ハン・ヘジン、夏休み中の娘との平凡な日常を公開 家事の合間に演技や英語の勉強 「難しいけれど、コツコツ続ければ良くなるはず」

俳優ハン・ヘジンの近況にネットユーザーの注目が集まっている。去る14日、YouTubeチャンネル「俳優ハン・ヘジン」には「EP.04 夏休みが始まってまだ数日なのに…どうしてもうこんなに疲れているの?新学期よ、どこにいるの…?」というタイトルの動画が掲載された。
動画には、ハン・ヘジンが夏休みを迎えた娘と一緒に映画を鑑賞し、ショッピングを楽しむ平凡な日常が収められている。娘と会話を交わしながらゆったりとした時間を過ごす姿も捉えられた。動画の終盤には、演技の練習のためにスクールを訪れたハン・ヘジンの姿も見ることができた。彼女は演技の勉強だけでなく、家事の合間を縫って英語の勉強も続けていた。

ハン・ヘジンは「家事を終えて少し時間ができると、合間にオンラインで英語を勉強しています」とし、「私のレベルは初級と中級の間のどこかにあるようです」と明かした。
続いて「初級コースが4ヶ月の過程なのですが、基礎をしっかり固めたくて4ヶ月受講しました。計8ヶ月オンラインで勉強して、今は中級コースの2ヶ月目ですが、私には少し難しいです」と自身の学習過程を公開した。
英語学習の難しさについても言及した。ハン・ヘジンは「英語は本当に難しいです。学んでも学んでも本当に難しくて忘れてしまいます」と語った。それでも「難しいけれど、これもコツコツと勉強していれば良くなるのではないでしょうか」と、勉強を続ける意志を見せた。

この動画を見たネットユーザーたちは「本当に平凡な一日なのに、なぜこんなに面白いのか」「穏やかな日常が気負わなくて見ていて心地よい」「娘とも友達のように遊んであげるなんて、本当に最高の母親だ」「声がとても温かくて聞きやすい」などの反応を見せた。
一方、ハン・ヘジンは1981年生まれで今年44歳だ。彼女は1998年にEBS『中学技術産業』のMCを務め、芸能界に足を踏み入れた。その後、ドラマ『フレンズ』、『ロマンス』、『がんばれ!クムスン』、『朱蒙(チュモン)』、『離婚弁護士シン・ソンハン』や、映画『達磨よ、ソウルに行こう』、『26年』、『男が愛する時』などに出演した。
サッカー選手の奇誠庸(キ・ソンヨン)とは2013年に夫婦の縁を結び、2015年に娘を授かった。最近では個人のYouTubeチャンネルを通じて日常を公開している。
家事や育児に追われながらも、自分自身の成長のために学び続けるハン・ヘジンさんの姿は、多くの働くママたちに勇気を与えてくれますね。忙しい毎日の中でも前向きに挑戦し続ける彼女の姿勢を、これからも心から応援しています。

