イム・ララ、双子の急成長に思わず涙「大きくなるのが早すぎて切ない…目に焼き付けても足りない」

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イム・ララ、急成長した双子に涙「大きくなるのが早すぎて切ない…目に焼き付けても足りない」

お笑い芸人のイム・ララさんが、あっという間に成長した双子の兄妹の姿を前に、思わず涙を見せました。

16日、自身のYouTubeチャンネル「エンジョイカップル」には、「ついに初めての歯!人生最初の歯が生えたワンマンドゥ」というタイトルの動画が公開されました。

イム・ララ、急成長した双子に涙「大きくなるのが早すぎて切ない…目に焼き付けても足りない」

この日、イム・ララさんとソン・ミンスさんは絶好の散歩日和の中、子どもたちとお出かけ。ソン・ミンスさんが子どもたちに向かって「今日もこの日差しを浴びなさい。この世界を楽しんで」と優しく微笑みかけると、イム・ララさんも「私たちの人生で二度と戻らない最初の夏。夏のカン、夏のタン」と感慨深く語りました。

さらに「タニ(タン)に最近歯が生えてきて、すっかりよだれを垂らしているの」と成長を報告。ソン・ミンスさんが「タニの歯が生えた記念にお出かけしよう。今日はパパがおごるよ!」と冗談を飛ばすと、隣にいたイム・ララさんは突然、「どうして急に涙が出そうになるんだろう」とこぼし、「あまりにも早く大きくなってしまって。切ないよ…。今のカンとタンは、もう二度と戻ってこないんだよね」と言いながら号泣してしまいました。

イム・ララ、急成長した双子に涙「大きくなるのが早すぎて切ない…目に焼き付けても足りない」

ママの切ない気持ちを知ってか知らずか、カンは屈託のない笑顔を見せ、それを見たイム・ララさんも思わず微笑みます。「ママが泣いているのに、なんで笑うのよ」という問いかけに、ソン・ミンスさんは「僕たちがこの時間をしっかり目に焼き付けて、たくさん一緒に過ごせばいいんだよ。(その時期は)戻らなくても、年を重ねるごとに子どもたちはもっと可愛くなるはず。たくさん抱きしめて、今のように溢れるほど愛してあげればいいんだ」と優しく妻を慰めました。

イム・ララさんは「子どもたちが急にグンと成長した感じ。この2か月で一気に大きくなったわ」と振り返り、「毎日毎日、目に焼き付けても足りないくらい。本当に可愛すぎて…。私、もし子どもを産んでいなかったらどうなっていたんだろう」と、過ぎゆく時間への名残惜しさをにじませました。ソン・ミンスさんも「僕も同じだよ。産んでいなかったらどうなっていただろうね」と強く共感。イム・ララさんは涙の理由について、「この子たちがあまりにも可愛すぎるの。この夏、カンとタンの『今』が過ぎ去ったらもう戻ってこない。それが本当に切なくて…。最近は可愛すぎて、時間が止まってほしいとさえ思うの」と心境を明かしました。

イム・ララ、急成長した双子に涙「大きくなるのが早すぎて切ない…目に焼き付けても足りない」

イム・ララさんとソン・ミンスさんは、2023年に10年という長い交際期間を経てゴールイン。その後、体外受精を経て2025年に待望の双子を授かりました。

子どもたちの成長は本当にあっという間ですね。イム・ララさん夫妻の愛情あふれる姿に、多くの読者の心も温かくなったのではないでしょうか。これからも双子ちゃんの健やかな成長を、末永く見守っていきたいですね。

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
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