
TWICEのナヨンが、ソウル江南区清潭洞(チョンダムドン)に位置する不動産を95億ウォンで購入したことが分かった。最近、所有権移転手続きまで完了し、清潭洞のビルオーナーの仲間入りを果たした。
ナヨンが選んだのは、地下1階、地上2階建ての建物と土地である。当該建物は2010年に増築され、現在の延べ面積は218.87㎡規模だ。建物全体が近隣生活施設として登録されている。
立地も注目を集めている。購入した不動産は2つの道路が交わる角地に位置しており、商業施設として活用するのに有利な条件を備えていると評価される。単に現在発生する賃貸収益だけでなく、将来的に建物を建て替えたり、土地自体の価値を高めたりする方策まで考慮した投資だという観測が出ている。
28日、あるメディアによると、ナヨンは先立って5月に当該不動産を購入する契約を結んだ。購入価格は95億ウォンで、不動産には債権最高額102億ウォンの根抵当権が設定されている状態だ。
ナヨンの不動産購入のニュースとともに、TWICEの最近の歩みにも関心が集まっている。TWICEは7月、ソウル松坡区のKSPO DOMEでワールドツアー「READY TO BE」の最終公演を開催し、長期ツアーの幕を下ろした。
今回のツアーはアジア、オセアニア、北米、ヨーロッパなど44地域で計81回にわたって行われた。特にK-POPガールズグループの中で歴代最多の北米ツアー観客を動員し、日本では64万人の観客を動員した。
また、TWICEは海外アーティストとしては初めて東京・国立競技場での単独公演を行うという記録を打ち立て、グローバルな影響力を証明した。
世界を舞台に輝かしい活躍を見せるナヨンさんの新たな挑戦を心から応援します。これからもアーティストとして、そして一人の女性として、より一層素敵な姿を見せてくれることを期待しています。

