チョン・ヒョビン、初のEP『マリーゴールド』公開

チョン・ヒョビン、初のEP『マリーゴールド』公開
チョン・ヒョビン、EP『マリーゴールド』公開(提供:LABEL A)

歌手チョン・ヒョビンが初のEP『Marigold』を公開した。

チョン・ヒョビンは先月25日、全5曲を収録したデビュー初のEP『Marigold(マリーゴールド)』を成功裏にリリースした。

『Marigold』は花が咲く瞬間のように静かでありながら鮮明な感情を、一編の童話のように紡いだアルバムである。 チョン・ヒョビンは、より鮮明で深みのある感性で心の中の小さな庭を育てながら、さらに今後の音楽の方向性まで予感させる成長物語を披露した。

タイトル曲「航海」は、夢に向かって果てしなく進む心を描いた曲だ。壮大なオーケストレーションに合わせ、静かでありながら力強く響くチョン・ヒョビンの繊細なボーカルが、かすかなときめきを伝える。 この日、音源と共にミュージックビデオが公開され、共感覚的な没入感を提供している。

サブタイトル曲「My Bloom(マイ・ブルーム)」は、まるで春の慰めを一足早く届けるような温もりをたたえた楽曲だ。チョン・ヒョビンの透明感がありながらも訴求力豊かな歌声が際立つ。

このほか、デビュー曲「初めてだから」を新たにアレンジしたリアレンジドバージョン(Rearranged Ver.)、澄んだ音色で温かく叙情的な愛の物語を表現した自作曲「夜の庭園」、作曲家と10年前の高校生時代からの縁を蘇らせ、より深い意味を込めた「歌詞」まで、完成度の高い全5曲が収録された。

チョン・ヒョビンは今月31日午後6時、ソウル麻浦区「雲の下」小劇場で『Marigold』発売を記念する2026単独コンサートを開催し、新曲のライブステージを公開して感動を届ける。チョン・ヒョビンの精力的な活動が、多くの音楽ファンにも特別な開花の時をもたらす見込みだ。

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