BTOB ソ・ウングァンの近況 デビュー14年目にして初のソロ活動 日本初の単独コンサート

BTOBのソ・ウングァンがデビュー後初めてソロとしての道を歩み始め、ファンの注目を集めている。ソ・ウングァンはソウル、釜山、台北、香港に続き、日本・東京での初単独コンサートまで盛況のうちに終え、大きな話題を呼んでいる。
所属事務所BTOB COMPANYによると、ソ・ウングァン(BTOB)は去る21日午後5時、東京の第一生命ホールにて単独コンサート「2026 SEO EUNKWANG CONCERT ‘My Page’ in TOKYO」を開催し、現地のファンと交流した。今回の公演は、ソ・ウングァンが東京で披露する初の単独ソロコンサートであり、開催の知らせから現地のメディアやファンの間でチケット争奪戦が繰り広げられるほどの熱狂ぶりを見せていた。
この日の公演は、ソ・ウングァンのソロ初フルアルバム『UNFOLD』のオープニングトラックである「My Door」で壮大に幕を開けた。続いて、甘美で切ない歌声の「Last Light」、「引き出し(Dear My Dear)」、「誰も知らない(No One Knows)」を立て続けに披露。観客は一瞬にしてソ・ウングァンの澄み渡る深いボーカルの世界へと引き込まれた。

ソ・ウングァンは「僕のドア(My Door)を開けて入ってきてくれたファンこそが僕の栄光(Glory)」という叙情的かつ劇的な繋がりを見せるため、コンサートのオープニング曲に「My Door」、正式なエンディング曲に「Glory」を配置するという思慮深い演出で観客を楽しませた。特に、東京のファンのためだけに準備したスペシャルステージは、会場の熱気を最高潮に引き上げた。ソ・ウングァンは、リメイク作品として大衆から愛された名バラード曲「その男」を鳥肌が立つほどの歌唱力で聴かせたほか、日本の人気ロックバンドDISH//の代表的なメガヒット曲「猫」を完璧な日本語の発音と訴えかけるような感性でカバーし、観客から熱いスタンディングオベーションと爆発的な大合唱を引き出したという。
それだけでなく、BTOBのメンバーであるイ・ミンヒョク(HUTA)のソロ代表曲「Rosy」を自身だけのスタイルで再解釈し、華やかでパワフルなダンスパフォーマンスを完成させたほか、BTOBの伝説的なヒット曲「恋しがる」のセクションまで披露し、「名実ともにオールラウンダーなボーカリスト」の真価を改めて証明した。何よりも今回のステージは、去る8月6日に発売されたニューシングルアルバム『OUR YOUTH』の感動的なライブステージが日本現地で初めて生で響き渡り、特別な意味を加えた。ソ・ウングァンはアコースティックポップジャンルの温かい感性が詰まった収録曲「あの夏の私たち」を、優しく温かい眼差しで熱唱し、観客に幼い頃の淡い郷愁を届けた。

アンコールの最初の曲としては、ダイナミックなモダンワーシップバンドのアレンジと壮大なゴスペルクワイアが調和した新曲のタイトル曲「Feel Alive (Feat. プニエル)」を爆発的な歌唱力で届けた。特に日本公演では、会場に集まったすべての観客が声を一つにして歌を口ずさみ、大合唱という絶景を作り出した。公演を成功裏に終えたソ・ウングァンは、「コンサートが終わった今も、依然として感動の波の中にいます。一緒にいてくれたMELODY(ファン)の輝く瞳に込められた愛、応援、美しい心、すべて感じられました。同じ気持ちで一緒にいてくれて、心から感謝しています」とファンへの感謝を伝えた。
続いて「これで『My Page』のすべての旅程が終わりました。改めて、ソ・ウングァンのページを最高の瞬間にしてくださったMELODYの皆さんに深く感謝と愛を伝えながら、これからもずっと皆さんのそばで心から歌うBTOBのソ・ウングァンでいます」と付け加えた。ソ・ウングァンは、唯一無二の名品ボーカルの実力と観客を惹きつける圧倒的な表現力、そして最高のグローバルマナーで東京初の単独公演を完璧に締めくくった。
成功的なソロ活動とアジアコンサートの大長征を経てグローバルな地位を固めただけに、今後も国境を越えて多彩な音楽ステージや放送の領域で活発なグローバル活動を続けていく計画だ。
デビュー14年目にして新たな挑戦を成功させたソ・ウングァンさんの姿に、多くのファンが胸を熱くしたことでしょう。これからもその唯一無二の歌声で、世界中のファンに感動を届けてくれることを心から応援しています!

