
K-POPイベント-中国
中国でのK-POPイベント、北京と東京の緊張がエンタテインメント分野に影響し中断
ソウル13日聯合ニュース】日中間の緊張の高まりが韓国のK-POP界にも影響を及ぼしているようだ。業界関係者によると、最近、日本人歌手が参加したグループの中国でのイベントが中止されたり、内容が変更されたりしたという。
ガールズグループのLe Sserafimは、日曜日に上海で予定されていたシングル「Spaghetti」のファンサイン会をキャンセルした。
イベント主催者は、キャンセルは「制御不能な要因」によるもので、理由は明言しなかったという。
業界関係者は、5人組のメンバーのうち、さくらとカズハの2人が日本人であることから、現在進行中の日中間の紛争が影響した可能性が高いと見ている。
ボーイズグループのClose Your Eyesは12月6日に杭州でファンミーティングを開催したが、日本人メンバーの剣心は参加しなかった。
同日、上海で予定されていたインコードエンターテインメントの研修生によるファンイベントは、開始数時間前に突然中止となった。ラインナップには日本人練習生も含まれていた。
このような日本人メンバーのいるチームへの影響は、特に日本人メンバーを含む多国籍のラインナップが一般的であるK-POP業界では懸念を呼んでいる。
ある業界関係者は、「中国における韓国文化の禁止は緩和されつつあるように見えたが、今は韓日文化に対する新たな禁止が生まれつつあるようだ」と語った。
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