ENA月火ドラマ『新兵4:サボタージュ』 真夜中に鳴り響いた「空砲事故」 新兵部隊がパニックに

『新兵4:サボタージュ』のキム・ミンホに、空砲誤射事故の余波が押し寄せます。31日、ENAの新月火ドラマ『新兵4:サボタージュ』(演出ミン・ジンギ、チョ・ジェウク、脚本ユン・ギヨン、キム・ダン、企画KTスタジオジニー、制作ストーリーアイランド)側は、中隊長室に呼び出されたパク・ミンソク(キム・ミンホ扮)の姿を公開しました。
新兵部隊は、新しい顔ぶれの登場とともに変化の風が吹き始めました。「先進兵営」を掲げて破格の歩みを見せる新しい大隊長ピョン・ヒョクジン(イ・ヒョンギュン扮)は、中隊長のチョ・ベクホ(オ・デファン扮)と妙な神経戦を繰り広げ、パク・ミンソクの訓練所同期であるキム・ヒョヌク(イ・ウォンジョン扮)が第1生活館に転入してきたことで、新兵部隊の軍生活にも新たな変数が生じたのです。そこに予期せぬ空砲誤射事故まで発生し、部隊に危機が訪れました。

誤射事故の余波に注目が集まる中、中隊長と対峙するパク・ミンソクの姿が捉えられ、好奇心を一層刺激します。パク・ミンソクとチョ・ベクホの間に流れる重苦しい空気から、ただならぬ事件が発生したことを予感させます。果たして空砲誤射事故によりキム・ヒョヌクに何が起きたのか、そしてパク・ミンソクが中隊長室に呼び出された理由は何なのか、関心が高まっています。
特に事前の予告映像で、大隊長のピョン・ヒョクジンがチョ・ベクホに向かって「これをただこのまま見過ごすつもりか?どうすればいいと思う、第2中隊長?」と問いかける姿が公開されただけに、空砲誤射事故の後にチョ・ベクホがどのような選択を下すのか、その行方に注目が集まります。

第1生活館で捉えられたチェ・イルグ(ナム・テウ扮)の姿も興味深いです。ひどく怯えた様子で何かをまくしたてるチェ・イルグと、その話を聞いて一斉に凍りつく部隊員たちの対比が笑いを誘います。『新兵4:サボタージュ』の制作陣は「31日に放送される第3話では、空砲誤射事故の余波が描かれます。パク・ミンソクを崖っぷちに追い込む、また別の事件が繰り広げられるでしょう」と明かしました。
一方、ENA月火ドラマ『新兵4:サボタージュ』は、階級が上がり悩みも増えた上等兵パク・ミンソクが、下士として戻ってきたチェ・イルグやミステリアスな新兵、旋風を巻き起こす大隊長の登場により、再び戦闘態勢に突入するダイナミックな兵営ライフの後半戦を描いたハイパーリアリズム・ミリタリーコメディです。第3話は31日夜10時にENAで放送され、KTジニーTVとTVINGでも視聴可能です。
予測不能なトラブルの連続に、ハラハラしながらも目が離せませんね。パク・ミンソクの軍生活がこれ以上こじれないことを祈りつつ、今夜の放送でどんな展開が待っているのか見守りましょう!

