
最近、カフェのアルバイト探しに挑戦する姿が共感を呼んでいた俳優ミン・ドヒが、初めて自身の愛車情報を公開した。

先月31日、YouTubeチャンネル「ミニドヒ」には「40度の暑さで洗車してきた(+童顔ケアルーティン)」というタイトルの動画が投稿された。ミン・ドヒは「洗車をしてから本当に時間が経ってしまった」と言いながら愛車を走らせてセルフ洗車場へ向かい、制作陣の要請に応じて2018年に中古で購入したB社の輸入車であることを明かした。彼女は「走行距離5,000km未満の車だった。長く大切に乗っている。運が良かったみたい。取得税や登録税を含めて1,000万ウォン台後半で購入した」と、当時の購入経緯を非常に詳細に振り返った。

これに先立ち同月19日、ミン・ドヒは動画の中で知人とドライブ中、「よく考えたら、誰かに運転してもらう車に乗るのがいつ以来か(わからない)」と切り出し、車に関連した過去の恋愛エピソードを明かして注目を集めたことがある。知人が「ドヒ、あんたはそれが問題なのよ」と苦笑いし、「いつも率先して動いちゃう。彼氏と会っても、いつも送り迎えしてあげて」と指摘すると、ミン・ドヒは編集を意識したのか、手でハサミの形を作って冗談めかした反応を見せた。

今年7月、SBSのバラエティ番組『みにくいうちの子』では彼女の母親が出演し、「娘は空白期間が長くなり、自尊心がとても下がっていた。でも仕事を始めてからは生き生きとして、随分良くなった」と近況を伝えていた。当時、ミン・ドヒが生活のためにカフェのアルバイト先を探し回る姿が放送され、視聴者の間から切ないとの声が上がっていた。
2012年にグループ「Tiny-G」でデビューしたミン・ドヒは、2013年のtvNドラマ『応答せよ1994』でユンジン役を演じて大衆にその名を刻み、その後も『のだめカンタービレ〜ネイル カンタービレ』、『私のIDはカンナム美人』、映画『茲山魚譜(チャサンオボ)』など様々な作品を通じて俳優としての地位を確実に築いてきた。


