「伝説の男」ソル・ウンドのモノマネ対決が展開 ソンリのモノマネには硬い表情、シン・ソンには笑顔 火曜午後9時40分放送

歌手のソル・ウンドが放送中に不快感を示し、波紋を呼んだ。去る2日に放送されたMBN「伝説の男」第8話では、「ウンドも良い、ソル・ウンドショー」特集が繰り広げられた。この日、ソンリとシン・ソンはソル・ウンドのモノマネに挑戦し、ソンリとソル・ウンドの合同ステージも公開された。
MCのチャン・ミンホとヤン・セヒョンは、ソル・ウンドが「大御所」として参加しているだけに、即興でモノマネ対決をリクエストした。これに対しソンリは、「『愛のツイスト』を歌うソル・ウンド先生の『会いたい、私の愛』を試してみたい」と話し、予想外のモノマネの実力を披露した。
出演陣が爆笑すると、イルネは「先生、表情が良くないよ?」とソル・ウンドの顔色をうかがった。ソル・ウンドは「非常に気分が悪い」と応酬し、現場を笑いの渦に巻き込んだ。

一方、シン・ソンは「ソル・ウンド先生のモノマネは『トゥ』と『オイェ』だけ覚えていればいい」と自信満々にモノマネを始めた。これを見守っていたソル・ウンドが明るく笑うと、ソンリは「これ、本当に大丈夫なんですか?」と聞き返す一幕もあった。
また、ソンリはファンに贈る愛蔵品も紹介した。この日、TOP7のメンバーたちは歌対決で勝利すれば、自身の愛蔵品をファンに届ける機会を得た。ソンリは「私が1年間、毎晩抱いて寝ていた物」とヒントを出し、好奇心をそそった。
続いてソンリは「トロット入門当時、ソル・ウンド先生の曲をたくさん練習していた」と語り、真心を込めたステージを披露した。ソル・ウンドと手を繋いで登場した彼は、『原点』を共に歌い、特別なハーモニーを奏でた。

ソル・ウンドと「愛弟子」イルネのデュエットステージも続いた。イルネと向き合ったソル・ウンドは「寂しいことがある」と切り出し、「もともと骨盤ダンスは僕のものだ」と元祖であることを主張した。ついには「分け前なんてないぞ」と叫び、笑いを誘った。「伝説の男」は毎週火曜午後9時40分に放送される。
一方、ソル・ウンドは1958年生まれで今年58歳だ。彼は1982年にデビューした後、「失われた30年」、「みんなでチャチャチャ」、「サンバの女」、「愛のツイスト」、「紫色の葉書」など数多くのヒット曲を発表し、トロット界を代表する歌手としての地位を確立した。
大御所ソル・ウンドさんの茶目っ気あふれるリアクションに、スタジオの温かい絆を感じる放送でしたね。後輩たちとの微笑ましいやり取りを見ていると、こちらも自然と笑顔になります。これからも「伝説の男」たちの熱いステージから目が離せません!

