シン・ジョンファン、カン・ホスンと遭遇したエピソードを告白 至近距離で見たと明かす 「カン・ホスンと会ったこともある」

歌手のシン・ジョンファンが、拘置所に収監されていた当時、連続殺人犯のカン・ホスンと直接遭遇したエピソードを打ち明けた。シン・ジョンファンは今月2日、自身のYouTubeチャンネル「ダクトシン(닭터신)」を通じて公開された動画の中で、トラウマに関する話をしていた際、過去の収監生活について言及した。
シン・ジョンファンは「私、連続殺人犯で死刑囚のカン・ホスンと会ったこともある」と告白した。これに対し、出演者が自分の知っているカン・ホスンで間違いないかと問い直すと、シン・ジョンファンは「会ったと言っているだろう」と強調した。

二人がどの程度の距離で遭遇したのかという質問に対し、シン・ジョンファンは至近距離で会ったという趣旨で答えた。実際に会った場所はどこだったのかという質問には「拘置所」と答えた。この過程で、シン・ジョンファンは拘置所と刑務所の違いを出演者に問い返す場面もあった。これを聞いた出演者が「刑の執行が確定するまでは拘置所」と自信を持って説明すると、シン・ジョンファンは驚いた様子を見せた。
これに先立ち、シン・ジョンファンは昨年、このエピソードを具体的に言及したことがある。シン・ジョンファンは収監当時を振り返り、「毎朝外に出て30分ずつ運動する」と語った。続いて「赤い名札は死刑囚、黄色は強力犯、青色は麻薬事犯なのだが、後ろからしきりに私を呼ぶので見てみると、名札が赤色だった」と付け加えた。

彼は「その人が私に写真はあるかと聞き、絵を描いてあげると言った。私が慌てて言葉を詰まらせた」と回想した。シン・ジョンファンは「ところが翌日も写真をくれと言ってきた。何日もそうだった」と告白した。
特に彼の外見については「頭を丸刈りにしていたが、ラッパーのようなスタイルだった」と記憶をたどった。シン・ジョンファンは「拘置所で一番古株の刑務官に『あの人は誰なのか』と尋ねたら、『あいつはホスンだよ』と言われた。連続殺人犯のカン・ホスンだった」と明かし、周囲を驚かせた。それとともに「くるぶしから頭まで鳥肌が立った。翌日から運動には出ないと伝えた」と語った。
一方、シン・ジョンファンは2010年に海外遠征賭博事件で物議を醸したことがある。当時、シン・ジョンファンはデング熱に感染したという嘘をついて大きな非難を浴び、その後、常習賭博の疑いで懲役8ヶ月を言い渡された。しかし、彼は刑期を1ヶ月残してクリスマスの特赦で仮釈放された。
過去の過ちを乗り越え、自身の経験をありのままに語るシン・ジョンファンさんの姿に、時の流れと人生の重みを感じます。当時の恐怖体験は想像を絶するものだったでしょうが、これからも正直な姿で視聴者と向き合っていってほしいですね。今後の活動を応援しています。

