
元サッカー界のスター、デヴィッド・ベッカムが妻ヴィクトリア・ベッカムと共に過ごす近況写真で話題を集めています。長い年月が経っても変わらぬ夫婦の仲睦まじい姿と共に、ベッカムの変わった顔色が注目を集めました。
ヴィクトリア・ベッカムは16日(現地時間)、SNSに「1997年、私たちが始まったポルトフィーノに戻ってきた。愛してる」という文章と共に、夫と撮った写真を公開しました。
写真の中の二人は、お互いに手を握り合ったり、寄り添って立ったりと愛情を表現しています。約30年前に縁を結んだ場所を再び訪れただけに、温かい雰囲気がそのまま伝わってきます。
しかし、ファンの視線を釘付けにしたのはデヴィッド・ベッカムの姿でした。かつてサッカー選手時代に彫刻のようなルックスで絶大な人気を誇った彼が、今回の写真では顔を赤らめた姿で登場したためです。少しとろんとしたような目つきまで捉えられ、ネットユーザーから様々な反応が寄せられています。
特に今回の写真は、長男ブルックリン・ベッカムと義理の娘ニコラ・ペルツをめぐる家族の不仲説が続いている中で公開され、さらに関心を集めました。ベッカム夫妻が家族の騒動の中でも共に過ごす日常を公開したという点で、注目が集まっています。
ヴィクトリアとデヴィッドは1999年に結婚し、ブルックリン、ロメオ、クルーズの3人の息子と娘ハーパー・セブンをもうけています。
長年連れ添っても変わらず二人で思い出の地を訪れる姿は、多くのファンにとって憧れの夫婦像ですね。どんな時も変わらぬ絆で結ばれた二人のこれからの歩みも、温かく見守っていきたいものです。

