
歌手イ・サンスンが進行を務めるラジオ番組を相次いで欠席しており、リスナーから近況を心配する声が上がっている。
最近、MBC FM4U『完璧な一日、イ・サンスンです』では、イ・サンスンに代わって歌手トーマス・クックがスペシャルDJとして番組を進行している。
イ・サンスンは先月26日までは通常通り放送を行っていたが、27日と28日は席を外した。29日に一日だけ復帰したものの、30日からは再び放送に姿を見せていない。
その後、8月30日から9月3日までトーマス・クックが連続で番組を進行し、4日の放送でもイ・サンスンの不在を埋めた。これにより、イ・サンスンは先月27日から9月4日までの9日間で、わずか一日しか直接放送を行っておらず、8日間も席を外していることになる。
突然の長期欠席により、リスナーの間では心配の声が広がっている。
一部のオンラインコミュニティでは、イ・サンスンが体調不良で番組を休んでいるのではないかという推測から「健康異常説」まで拡散している状況だ。ただし、イ・サンスン側や制作陣から具体的な健康状態や不在の理由が公式に発表されたわけではなく、事実と断定することはできない。
以前、今年4月にイ・サンスンは妻イ・ヒョリの父親が亡くなった際、ラジオの進行を一時中断したことがある。
当時もトーマス・クックがスペシャルDJを務めたが、放送を通じて「サンスンDJの義父が先週末に亡くなりました」と、イ・サンスンが葬儀場を守っているため代わりに進行すると直接説明があった。イ・サンスンは葬儀を終えた後、再びDJ席に復帰した。
しかし今回は、9日中8日も放送を空けるという長期の空白にもかかわらず、これといった説明がないことから、リスナーの不安はなかなか収まらないようだ。
いつも穏やかな声でリスナーを癒やしてくれたイ・サンスンさんの不在は、多くのファンにとって気がかりなことでしょう。何事もなく、また元気な姿でラジオに戻ってきてくれることを心から願っています。

