ミュージカル俳優イ・ハンミル、父に腎臓提供を受け涙の告白

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ミュージカル俳優イ・ハンミル、父に腎臓提供を受け涙の告白
出典:イ・ハンミル インスタグラム

ミュージカル俳優兼音楽監督のイ・ハンミルが、父親から腎臓移植を受けた近況を明かしました。

イ・ハンミルは最近、自身のSNSを通じて「2014年から不調だった腎臓が、ついに限界を迎えました」とし、「2013年に腎臓狭窄の診断を受け、翌年初めに腹腔鏡手術を受けた後は常に注意すべきでしたが、遅れて見つけた適性と夢見ていた現場が楽しくて、自分自身の健康を過信し、10年余りを懸命に駆け抜けました」と打ち明けました。

続けて「4年前からC病院の循環器内科と腎臓内科に通い、薬を服用していました。3ヶ月に一度の定期外来は欠かさず行っていましたが、体が大きく痛むこともなく、また忙しいという理由で、健康管理を徹底する生活とは程遠い日々を送っていました。

特に一人暮らしで不規則だった食習慣が、大きなダメージを与えたようです」と、健康管理を疎かにしていた時間を振り返りました。

彼は「そんな中、昨年の9月に青天の霹靂のような話を聞きました。透析をしなければならないということでした」とし、「同年の10月に初めての透析を開始しました。長い戦いを始めるにあたり、最大限ポジティブに考えようと努力しました」と語りました。

また、「透析を始めた翌日、父が自分の腎臓を移植しようと言ってくれました。その言葉を聞いて号泣し、申し訳ないという言葉しか出てきませんでした。決して若くない年齢にもかかわらず、体の一部を差し出そうとしてくださる父の心の前で、大きな心の重荷と計り知れない愛を感じました」と胸の内を明かしました。

その後、手術を受けて退院した彼は「困難な過程の中で、感謝すべき方々が本当に多かったです。練習日程を調整してくださった演出部と制作チーム、医療陣の皆様に深く感謝いたします」と伝えました。

ミュージカル俳優イ・ハンミル、父に腎臓提供を受け涙の告白
ミュージカル俳優イ・ハンミル、父に腎臓提供を受け涙の告白
ミュージカル俳優イ・ハンミル、父に腎臓提供を受け涙の告白
出典:イ・ハンミル インスタグラム

このニュースを知った同僚たちも「全く知らなかった」と驚き、イ・ハンミルにエールと慰めの言葉を送りました。シン・ソンロクは「お二人とも健康でありますように」と書き込み、キム・ソヒョンも「全く知らなかった。お父様とあなたの健康回復のために祈っています」と伝えました。また、キム・ジウ、チャン・ウナ、キム・ホヨン、キム・ソヒャンらもコメントを通じて応援のメッセージを残しました。

一方、イ・ハンミルは2015年にミュージカル『無限動力』でデビューし、『光化門恋歌』、『マリー・アントワネット』、『ファンレター』など様々な作品に出演しました。現在は俳優、作曲家、音楽監督として精力的に活動しています。

お父様の深い愛情とイ・ハンミルさんの勇気ある告白に、胸が熱くなります。これからは無理をせず、お二人とも一日も早く心身ともに健やかな日常を取り戻せるよう心から応援しております。

ココナッツ編集室

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