
バンド「Splayit(エスペリット)」が、デビュー後初となる活動のフィナーレを飾った。
Splayitは、4日に放送されたarirang TV『Simply K-Pop』のステージを最後に、デビューアルバム『SPLAY : CHAPTER 01』の音楽番組出演活動を締めくくった。
『SPLAY : CHAPTER 01』は、Splayitがこれから切り開いていく音楽世界の最初の記録であり、新たな旅路の始まりを告げるアルバムだ。メンバーたちが直接楽曲制作や演奏に参加してグループの色を色濃く反映しており、タイトル曲「終電(Mak-cha)」を通じて、爽やかな感性と清涼感あふれるバンドサウンド、そして青春の最も輝く瞬間を鮮やかに描き出した。
Splayitは「終電」のステージで、メンバーのあふれるエネルギーと完成度の高いバンドライブを披露し、新人らしい覇気とグループ独自の個性を存分に見せつけた。ボーカルと楽器が調和した安定感のあるパフォーマンスはもちろん、個性が光るスタイリングと突き抜けるようなボーカルで、毎回のステージで強烈な印象を残した。
特に、自然体なステージマナーと遊び心あふれる表情演技は、メンバー5人それぞれの個性をより一層引き立てていた。新人とは思えないほどの余裕と確かなチームワークでステージを満たしたSplayitは、音楽番組への出演を重ねるごとにパフォーマンスの完成度を高め、グローバルファンにその名をしっかりと刻み込んだ。
ステージ外での活躍も目覚ましい。Splayitは「野外録音室」をはじめ、ミュージックビデオ撮影のビハインド映像など、多彩なコンテンツを次々と公開し、ファンとの接点を広げてきた。また、歌詞を直感的に表現した真似しやすい振り付けが特徴の「終電」チャレンジを通じて、彼らならではの愉快な魅力を発散。メンバーたちはチャレンジ相手とアイコンタクトを取り、ふざけ合うなど、特有の明るくポジティブなエネルギーを惜しみなく見せてくれた。
デビューと同時に国内外の音楽ファンから熱い注目を集めたSplayitは、今後もライブクリップや自主制作バラエティコンテンツ、ビハインド映像など、多彩な自社コンテンツを順次公開し、ファンとのコミュニケーションを続けていく予定だ。それだけでなく、さまざまなオフラインステージやフェスティバルなどを通じてファンと直接触れ合う場を設け、これからも彼らだけの独創的な音楽的叙事を書き綴っていく意気込みだ。


