
グループStray Kids(ストレイキッズ)が、米ビルボードのメインチャートで自己記録を更新しました。
18日(現地時間)のビルボードによると、Stray Kidsが今月7日に発売したミニアルバム『ディス・アンド・ザット(THIS & THAT)』は、22日付のメインアルバムチャート『ビルボード200』で1位を獲得しました。
これによりStray Kidsは、9枚のアルバムを連続で『ビルボード200』1位に送り込みました。これは同チャート史上初の記録です。
タイトル曲『ディス・アンド・ザット(THIS & THAT)』は、メインシングルチャート『ホット100』で38位に初登場し、自己最高順位を記録しました。Stray Kidsの『ホット100』入りは、『락(樂)』、『Lose My Breath (Feat. Charlie Puth)』、『Chk Chk Boom』、『CEREMONY』、『Do It』に続き、今回で6回目となります。
また、『アーティスト100』で1位を獲得し、『トップアルバムセールス』『ワールドアルバム』『バイナルアルバム』でも頂点に立ちました。『デジタルソングセールス』4位、『ビルボードグローバル200』25位、『ビルボードグローバル(米国を除く)』15位など、全17部門にランクインしました。
一方、Stray Kidsは2018年にデビューした8人組グループで、バンチャン、リノ、チャンビン、ヒョンジン、ハン、フィリックス、スンミン、アイエンで構成されています。メンバーが自ら作詞・作曲に参加し、セルフプロデューシンググループとして活動しています。
9作連続での『ビルボード200』1位は、まさに歴史的快挙です。世界的な人気を誇る彼らの勢いはまだまだ止まりそうになく、今後のさらなる記録更新にも大きな期待がかかります。Stray Kidsの今後の活躍を、ファンとして心から応援したいですね。


