J-POPリメイクプロジェクト第4弾、ロイ・キム『スパークル』。チャ・ジュナンとソ・スミンが出演するミュージックビデオティーザーが公開

現役フィギュアスケート選手のチャ・ジュナンと女優のソ・スミンが、瑞々しい青春ラブストーリーを繊細に描き出します。
カンナムは先日、自身のYouTubeチャンネル「ドンネチュング・カンナミ」にて、「J-POPリメイクプロジェクト」第4弾として、ロイ・キムの『スパークル(Sparkle)』ミュージックビデオティーザーを公開しました。
公開されたティーザーは、温かみのある書店を舞台に、チャ・ジュナンとソ・スミンが偶然出会う場面から始まります。本の間でこっそりやり取りされる手紙を通じて、お互いの心を開いていく二人の物語は、胸が締め付けられるほどの初恋の感動を呼び起こします。特に、チャ・ジュナンとソ・スミンの透明感あふれるビジュアルと繊細な視線の演技が融合し、まるで一編の青春映画のような感性豊かな映像美を完成させました。
今回のミュージックビデオは、チャ・ジュナンとソ・スミンの初共演という点でも注目を集めています。幼い頃からキャリアを積み、世界の舞台で活躍するトップフィギュアスケーターであるチャ・ジュナンと、今年話題のSBSドラマ『キム課長』でデビューした新鋭ソ・スミン。二人は初めての共演にもかかわらず、自然な化学反応(ケミ)を見せており、本編への期待感を高めています。

二人は台詞よりも、視線や表情、小さな仕草だけで、心が惹かれ合う瞬間を繊細に表現しました。本の間にこっそり残した手紙を発見し、互いを意識し始める様子は、誰もが経験したことのある初恋の胸騒ぎを思い出させ、『スパークル』が持つ叙情的な感情をより一層引き立てています。
ティーザーの中盤からは、ロイ・キムの甘く麗しいボーカルとアドリブが重なり、二人の感情の深みも増していきます。静かに始まり、徐々に高揚していくロイ・キムの訴えかけるような歌声が、チャ・ジュナンとソ・スミンの繊細な演技と溶け合い、圧倒的な没入感をもたらしました。
特に、映像の終盤には、それまでのあどけない恋の雰囲気とは対照的な展開が描かれ、見る者を釘付けにします。涙に濡れた瞳で、複雑な感情を抱えた笑みを浮かべるソ・スミンの姿が重なり合うことで、物語の結末に対する好奇心を強く掻き立てます。ふんわりとした出会いから始まった二人の関係に、一体どのような隠された物語があるのか。本編公開に向けて、期待は高まる一方です。
今回のミュージックビデオは、『スパークル』が持つ運命的な出会いと深い感情を、「青春の初恋」というテーマで再解釈しました。日常の中の偶然からお互いを知り、心を共有していくプロセスを、チャ・ジュナンとソ・スミンの演技で丁寧に描き出し、青春映画さながらのストーリーを完成させています。
なお、『スパークル』は、世界的ヒットを記録したアニメ映画『君の名は。』のメインテーマであり、日本のバンド・RADWIMPSの代表曲としても知られています。愛や懐かしさ、運命的な出会いといった普遍的な感情を、時空を超えた物語として描き出し、国内外で長年にわたり愛され続けている名曲です。

今回のリメイクでは、数々の名曲を手掛けてきた作詞家イ・スランとロイ・キム本人が、韓国語の歌詞制作に直接参加したことで、より特別な意味を持つ作品となりました。原曲が持つ時空を超えた物語と運命的な感情を韓国語で表現しつつ、ロイ・キムならではの温かみと深みのある解釈が加えられ、新たな『スパークル』として誕生しました。
何より、ロイ・キム特有の甘く艶やかな声色と、チャ・ジュナン、ソ・スミンが描く初々しい恋心が響き合い、素晴らしい相乗効果を生んでいます。音楽と映像がまるで一つの映画のように一体感を持ってつながるため、原曲とはまた違った深みと切ない余韻を残す作品となることが予想されます。
ロイ・キムが参加する「J-POP REMAKE」プロジェクト第4弾『スパークル』は、来週11日午後6時に各音楽配信サイトにてリリースされ、チャ・ジュナンとソ・スミンが出演するミュージックビデオ本編も同時に公開される予定です。
この作品が、多くの人々の心に届きますように。チャ・ジュナンさんとソ・スミンさんの純粋な演技と、ロイ・キムさんの心に響く歌声が、きっと誰かの“今日”を少し明るくしてくれるはず。どうぞお楽しみに!


