「バーニングサン夫」パク・ハンビョル、活動休止を宣言…「あまりにも辛い」

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パク・ハンビョル、農業を中断した理由を明かす 「済州島に行った時に3年ほどやっていた」 「あまりにも大変で今はやっていない」

「バーニングサン夫」パク・ハンビョル、活動休止を宣言…「あまりにも辛い」
出典:TVレポート

俳優のパク・ハンビョルが農業を中断することになった理由を明かしました。去る9日、パク・ハンビョルのYouTubeチャンネル「パク・ハンビョルハナ」には「桃・エゴマの葉・トウモロコシまで!父の畑で農業体験」というタイトルの動画が掲載されました。その動画の中でパク・ハンビョルは、慶尚北道奉化(ポンファ)にある父親の畑を訪れ、農業体験に乗り出しました。

パク・ハンビョルは約10年ぶりに奉化を再訪しました。父親が山で直接採取した材料で漬けた酒を見学したパク・ハンビョルは、すぐに畑へ向かい農作物の収穫を開始しました。桃をはじめ、トウモロコシ、エゴマの葉、唐辛子、ナスなどを自ら摘み取り、久しぶりの農作業を経験しました。

初めてトウモロコシを収穫したパク・ハンビョルは「トウモロコシって隠れているのね」と感嘆しました。また、畑で見つけた大きなナスを見て驚く様子も見せました。しかし、2時間以上続いた畑仕事で体力を急速に消耗しました。

「バーニングサン夫」パク・ハンビョル、活動休止を宣言…「あまりにも辛い」
出典:YouTubeチャンネル「パク・ハンビョルハナ」

収穫した農作物を洗って手入れし、食事の準備までしなければならないという事実を知ったパク・ハンビョルは「すごく大変」とし、「今は面倒くさい。本当に面倒くさい。すべてがエネルギーだ」と率直な心境を吐露しました。この過程でパク・ハンビョルは、過去に済州島で自ら菜園を耕していた経験についても語りました。

都会暮らしをしながら、年を取ったら帰農を夢見る人が多いというマネージャーの言葉に、パク・ハンビョルは「私はやったよ。もう経験済み」と答えました。彼女は当時を振り返り、「済州島に行った時に3年ほどやっていた。菜園を作って毎日収穫して食べていたけれど、あまりにも大変で今はやっていない」と打ち明けました。

「バーニングサン夫」パク・ハンビョル、活動休止を宣言…「あまりにも辛い」
出典:YouTubeチャンネル「パク・ハンビョルハナ」

帰農を漠然と夢見ることと、実際に農業を営むことには大きな差があるということを身をもって経験したわけです。この日、パク・ハンビョルは大変な農作業を終えた後、自分で収穫した農作物を活用して夕食を準備しました。

一方、パク・ハンビョルはユリホールディングスの元代表ユ・インソク氏と2017年に結婚し、翌年4月には息子を出産しました。しかし、ユ・インソク元代表はグループBIGBANG出身のV.I(スンリ)が関与した「バーニングサン事件」に連座し、業務上横領や売春斡旋などの複数の容疑で裁判を受けました。結局、2020年に懲役1年8ヶ月、執行猶予3年の判決を言い渡されました。この余波により、パク・ハンビョルも芸能活動を一時中断していました。

理想の田舎暮らしと現実の農作業のギャップに、思わず共感してしまう方も多いのではないでしょうか。大変な作業を終えて自ら収穫した野菜で食事を作る姿からは、彼女の飾らない日常の温かさが伝わってきますね。これからも自分らしいペースで、素敵な日々を過ごしていけるよう応援しています。

ココナッツ編集室

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