
ラミン・ヤマル(19)が、FCバルセロナのクラブ史上最年少でキャプテンマークを巻いた選手となりました。
ロイター通信は10日、ヤマルが前日にスペイン・バルセロナのスポティファイ・カンプ・ノウで行われたフェイエノールトとの2026-2027 UEFAチャンピオンズリーグ(CL)の試合において、19歳58日という若さでキャプテンマークを巻いたと報じました。
ヤマルは、バルセロナが5-1とリードしていた後半26分に、キャプテンのハフィーニャがベンチに下がる際、その腕章を引き継ぎました。これにより、かつて“元祖神童”と呼ばれたボージャン・クルキッチが保持していたクラブ最年少キャプテン記録を塗り替えることとなりました。
ボージャンは2010年のコパ・デル・レイ(国王杯)の試合で、20歳という若さでバルセロナのキャプテンを務めていました。
ヤマルはこの日、華麗なゴールも記録し、チームの5-1という大勝に大きく貢献。バルセロナはホームでフェイエノールトを圧倒し、チャンピオンズリーグの開幕戦を最高の形で飾りました。バルサの未来を担う超新星のさらなる飛躍に、世界中のサッカーファンから熱い視線が注がれています。


