俳優キム・グァンギュの近況 『何でもしてあげる – 秘書陣』 撮影現場から突然の離脱

俳優キム・グァンギュが突然、撮影現場から姿を消す様子が捉えられ話題となっている。11日に放送されるSBS金曜バラエティ『何でもしてあげる – 秘書陣』(以下『秘書陣』)では、「秘書陣」の業務難易度における最終ボス、ソ・イニョンの下着グラビア撮影のサポート奮闘記が公開される予定だ。
この日、『秘書陣』の「マイ・スター」としてソ・イニョンが登場する。イ・ソジンとキム・グァンギュは、生まれて初めて直面する破格のサポート業務に驚きを隠せなかった。まさにソ・イニョンの下着グラビア撮影現場をサポートすることになったからだ。ソ・イニョンはさらに、秘書陣に対して自身のグラビアカットをモニタリングし、特定の身体部位を細かくチェックしてほしいという「遠慮なし」の業務を要求し、秘書陣をパニックに陥れたとされ、期待を集めている。

またこの日、ソ・イニョンのマネージャーから歴代級の量の引き継ぎ事項を伝えられたイ・ソジンとキム・グァンギュが、ついに現場を脱出するという未曾有の事態が発生したとされ、視聴者の好奇心を刺激している。
二人は休む間もなく続く業務内容に、結局「秘書陣」として初めて「マイ・スター」のサポートを放棄すると宣言し、現場を笑いの渦に巻き込んだという裏話だ。
さらに、イ・ソジンとソ・イニョンの張り詰めた心理戦も繰り広げられる。ソ・イニョンをサポートするためには先制攻撃で主導権を握るべきだというマネージャーのアドバイスに従い、イ・ソジンはソ・イニョンと対面するやいなや心理戦に突入したという。実力者同士の譲れない戦いに、現場にいた制作陣までもが緊張感に包まれたとされ、現場の雰囲気に注目が集まっている。

また、イ・ソジンとソ・イニョンの心理戦の傍らで、キム・グァンギュだけが戸惑う姿が描かれ、早くも視聴者の笑いを誘っている。
果たして「秘書陣」はソ・イニョンに負けず、完璧なサポートを遂行できるのか。11日金曜夜11時10分に放送されるSBS『秘書陣』で公開される。

一方、キム・グァンギュは1999年に映画『ドクターK』でデビューし、数多くの映画、ドラマ、バラエティなどで活躍し、現在も精力的に活動を続けている。
代表作にはドラマ『ファンタスティック・カップル』、『トキメキ☆成均館スキャンダル』、『君の声が聞こえる』、『ピノキオ』、『ペントハウス2』、『社内お見合い』、『私たちのブルース』、『地獄から来た裁判官』、『暴君のシェフ』、映画『友へ チング』などがある。
いつも一生懸命なキム・グァンギュさんの奮闘ぶりには、思わず応援したくなってしまいますね。過酷なミッションに立ち向かう二人の姿を、今週の放送でぜひ見届けましょう!

