ナビ、出産から100日でステージへ… 「抱っこ紐をして歌の練習」 「帝王切開の回復も早かった」

歌手ナビの近況に大衆の関心が集中した。11日、KBSのバラエティ番組『ハッピートゥゲザー-一人じゃないから良い』第9話では、「黒縁メガネトリオ」のユ・ジェソク、チャン・ハンジュン、ユン・ジョンシンと共に、本選E組のスペシャルMCアン・ウンジン、そして追加合格戦のスペシャルMCイ・ジョク、赤頬思春期(BOL4)が人生のチームメイトたちと対面する。
この中で、ナビがユ・ジェソクから熱烈な愛情を受けたということで注目を集めている。この日、ナビは歌手活動時代にコーラスとして息を合わせたチョン・ユミ、キム・ボラと共にステージに上がる。3人とも子供を2人育てる母親だという説明だ。

特にナビは「私は第二子を出産して、もう108日になります」と明かし、皆を驚かせる。それと共に「家で抱っこ紐をして歌の練習をしています。一緒に歌の練習をしていたおかげか、帝王切開の回復も早かったようです」と、並外れたママパワーを誇示する。
それにとどまらず、「私たちは文化センターのイベントを狙っています。今日を皮切りに『朝の広場』まで一気に狙います」と、デビューステージから壮大な抱負を語り、現場を笑いの渦に巻き込む。また、「2児のママレディ(エドゥルレディ)」が国民的MCユ・ジェソクさえも欲しがるギャグセンスを披露し、期待を高めている。
3人がモノマネから様々な個人芸を繰り出し、終始賑やかな雰囲気だったという。これに対しユ・ジェソクは、貫禄(?)がにじみ出る3人の母親たちのギャグセンスに「3人はコミックソンググループとして活動すべきだ」と、意外なディレクションまで提案する。

さらに3人は、ユ・ジェソクの期待を裏切らない破格のゴム手袋ファッションでステージに登場し、開始早々「黒縁メガネトリオ」とアン・ウンジンの拍手喝采を浴びる。ついにはユ・ジェソクがステージ後にも「私はこの方たちの次のギャグがとても楽しみです」とファン心を露わにしたという裏話だ。
果たしてユ・ジェソクを大爆笑させた「2児のママレディ」ナビ、チョン・ユミ、キム・ボラの初デビューステージはどのようなものか、11日の『ハッピートゥゲザー』本放送で確認できる。
『ハッピートゥゲザー-一人じゃないから良い』は、人を読み解くユ・ジェソク、物語を綴るチャン・ハンジュン、音楽を聴くユン・ジョンシンが、様々な「人生のチームメイト」たちの叙事とハーモニーに耳を傾けるストーリーテリング音楽オーディション番組である。
出産からわずか100日で、育児と仕事を両立させるナビさんのパワフルな姿には、多くのママたちが勇気をもらえますね。ステージで見せる彼女たちの明るい笑顔と笑いが、視聴者にもたくさんの元気を届けてくれるはずです。これからも「2児のママレディ」としての輝かしい活躍を心から応援しています!

