
AOMG所属の実力派ガールクルー「Keyveatz(キービッツ)」が、韓国小児糖尿病協会の広報大使に任命され、温かい支援の輪を広げています。
10月11日(金)から12日(土)にかけて開催された「第23回 公道含(コンドハム)キャンプ」にて、Keyveatzは公式に広報大使としての委嘱状を受け取りました。メンバーたちは、小児糖尿病を抱える子どもたちやその家族に向けて、特別なボランティア公演(韓国でいう「才能寄付」)を披露。会場を熱気と感動で包み込み、病気と闘う子どもたちへ心強いエールを送りました。
「第23回 公道含キャンプ」での委嘱式と特別なパフォーマンス
大田(テジョン)青少年修練村で開催された「第23回 公道含キャンプ」において、Keyveatzのメンバー(ユイ、カン・イェスル、オム・ジウォン、ソン・ジュウォン、キム・ユナ)は、糖尿病克服プロジェクトの新たな顔として広報大使に就任しました。
この「公道含(コンドハム)」とは、韓国語で「共同の挑戦と歓声(공동의 도전과 함성)」を意味する言葉の略称です。小児糖尿病を患う子どもたちが、孤立することなく社会の中で共に手を取り合い、前向きに病気と向き合う力を養うための教育・交流キャンプとして長年親しまれています。
Keyveatzのメンバーたちは、キャンプに参加した子どもたちやその家族を励ますため、華やかな特別祝賀ステージを熱演。韓国の芸能界で広く浸透している、自らの専門スキルを無償で提供する社会貢献活動「才能寄付(ジェヌンギブ)」の形でパフォーマンスを行い、参加者から大きな拍手を浴びました。
ヒップホップレーベル「AOMG」発の次世代ガールクルー「Keyveatz」
Keyveatzは、韓国の代表的なヒップホップ・R&Bレーベルである「AOMG」が送り出した5人組のガールクルーです。今年6月に1st EP『OXY_GEN(オキシ_ジェン)』をリリースし、待望の正式デビューを果たしました。
彼女たちは、サブカルチャーやアンダーグラウンドのストリート文化をベースにした、独自の音楽スタイルと圧倒的なダンスパフォーマンスが特徴です。K-POPアイドルファンだけでなく、コアなヒップホップリスナーからもその高い芸術性と実力が評価されています。
最近では、アメリカ・グラミー賞の公式デジタルシリーズ「グローバル・スピン(Global Spin)」に出演。その洗練されたビジュアルとパフォーマンスを世界に向けて発信し、次なる新コンテンツへの期待を高めるなど、グローバルな活躍を続けています。
社会貢献活動への参画とファンからの肯定的な反響
デビュー間もない新人グループでありながら、このような影響力のある社会貢献活動に積極的に携わるKeyveatzの姿勢に対し、現地ファンの間では「実力だけでなく社会的な意識も高いグループ」「今後の活躍をさらに応援したくなった」といった好意的な意見がSNS上で多く寄せられています。
韓国では、著名なアーティストやアスリートが公共団体の広報大使を務め、社会的なメッセージを広く発信することが定着しています。Keyveatzの持つ若々しくエネルギッシュな魅力が、病気と闘う子どもたちにさらなる勇気と希望を与えることが期待されています。
(写真提供:AOMG)

