
デビュー1ヶ月足らずで通信大手広告の顔に
HYBEが新たに送り出した新人ガールズグループ「TUIDE(チュイド)」が、デビューからわずか1ヶ月足らずという異例の早さで、韓国の大手通信会社KTのiPhone広告キャンペーンモデルに抜擢されました。これは、彼女たちが「2026年を代表する大型新人」としての地位を急速に確立していることを裏付けています。 15日、KT側はモデル起用の背景について「トレンドの中心にいるTUIDEのエネルギッシュな魅力が、当社のiPhone広告キャンペーンに新鮮な活力を与えてくれると確信している」と公式に説明しました。ソヒ、ソヨン、エレナ、ジア、サキ、セア、イ・ハニからなる7人組の彼女たちは、それぞれが際立つ個性と高いパフォーマンススキルを兼ね備えており、デビュー当初から業界内で注目を集めています。
デビューアルバムで示された圧倒的な市場価値
TUIDEのポテンシャルは、音楽チャートでの実績にも如実に表れています。デビューミニアルバム『TUNE & PLAY』は、発売初週の販売枚数が11万枚を突破。これはK-POP界でも歴代のガールズグループのデビューアルバム初動記録において上位にランクインする快挙です。 また、ソウルトロニックジャンルを取り入れたタイトル曲「SUN KISS」もチャートを席巻しました。Melonホット100で6位、Apple Music韓国トップ100で2位、Spotifyデイリートップソング韓国で14位を記録するなど、主要音楽配信プラットフォームで軒並み上位に名を連ねています。
今後の活動展望と業界からの期待
アルバムセールスと音源チャートでの成功を経て、流通や広告業界へ活動領域を急拡大させているTUIDE。今後も多彩なコンテンツの発信やライブステージを通じて、韓国芸能界における「大勢(トレンド)」としての存在感を強めていくものと見られます。 短期間でスターダムを駆け上がる彼女たちの動向は、現在のK-POP市場におけるガールズグループの勢力図を塗り替える可能性を秘めており、今後のさらなる躍進が期待されています。

