
異例の業務放棄宣言
俳優イ・ソジンが、バラエティ番組『何でもやってあげるよ~秘書ジン(以下『秘書ジン』)』の撮影現場で、番組史上初となる「お仕え業務の放棄」を宣言し、視聴者の注目を集めています。11日に放送される同番組では、イ・ソジンとキム・グァンギュが、歌手ソ・インヨンの下着フォト撮影現場でサポート役を務める様子が公開されます。
韓国のバラエティ番組において、演者が与えられたミッションを完遂できずに降参する展開は稀であり、今回二人が直面した業務がいかに過酷であったかを物語っています。
撮影現場で突きつけられた難題

現場でマネージャーから引き継ぎ事項を受けた二人は、ソ・インヨン側からの細かい要望に困惑を隠せませんでした。特に、身体部位のケアを含めた繊細な対応を求められたことで、準備していた対応策が通用しなくなります。現場で次々と追加される業務に対し、イ・ソジンとキム・グァンギュは最終的に現場からの脱出という手段を選択することとなりました。
繰り広げられる神経戦

事前のマネージャーからの助言により、ソ・インヨンに対して優位に立つため駆け引きを試みたイ・ソジンですが、一歩も譲らないソ・インヨンのペースに巻き込まれ、緊張感あふれる神経戦が展開されました。韓国の芸能界における「マネジメント・バラエティ」というジャンルでは、スターとサポート側の関係性が鍵となりますが、今回はそのバランスが大きく崩れる事態となりました。
出演者のプロフィール

1971年生まれのイ・ソジンは、『李山』などの時代劇から『ソジンネ』といった人気バラエティまで幅広く活動する韓国の実力派俳優です。対する1984年生まれのソ・インヨンは、人気ガールズグループ「ジュエリー(Jewelry)」出身のタレントとして知られており、今回二人がどのような結末を迎えるのか、11日金曜日夜11時10分の放送で明かされます。


