「美女たちのトーク」で人気を博したグジャル、タク・ジェフンとの共演で注目

かつてKBS2の人気番組『美女たちのトーク』で「ウズベキスタンのキム・テヒ」の愛称で親しまれたタレントのグジャル・トゥルスノバ(41)が、人気放送作家・タレントのタク・ジェフン(58)へ積極的に好意を寄せ、視聴者の関心を集めている。
グジャルは同僚タレントのエバ・ポピエルと共に、YouTubeのウェブ番組『ノパクッタク・ジェフン』にゲストとして出演。持ち前の明るさと率直なトークで現場を盛り上げた。

大胆なアプローチと年齢を巡る駆け引き
番組内でグジャルは、タク・ジェフンに対して序盤から率直な質問を投げかけ、場を賑わせた。特に年齢に関する話題では、1968年生まれのタク・ジェフンに対し、1985年生まれのグジャルが自身の母との年齢差を引き合いに出すなどの軽快なジョークを飛ばした。
グジャルは「(タク・ジェフンは)実年齢よりも若く見える」と称賛し、「私ってどうですか?」と突然の直球を投げかける場面もあった。タク・ジェフン特有の皮肉交じりの返答に対しても、「17歳も若いのだから年齢は気にする立場ではない」と、自身の独身の身分を強調しながら堂々と魅力をアピールした。
韓国バラエティ番組における「独身男性」キャラクターの需要
タク・ジェフンは離婚後、韓国のバラエティ界で代表的な「独身男性(シングル)キャラクター」として再ブレイクを果たしており、多くの番組で愛のあるイジられ役や、軽快なトークの主役として活躍している。今回のような共演者からの大胆なアプローチは、彼が番組に与えるコミカルな化学反応を引き出す重要な要素となっている。
放送後、視聴者からは「グジャルの正直で堂々とした姿勢が好印象」「二人の意外な相性が面白い」といった肯定的なコメントがSNS上で多数確認された。韓国のバラエティシーンでは、こうしたタレント同士の率直なやり取りが、番組の話題性を高める定番の演出として人気を博している。



