俳優チャン・ソンボムが公開した「直筆遺書」が話題に、ドラマ撮影の裏側を告白

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「新兵4」チャン・ソンボム、SNSに「直筆遺書」を公開し波紋…その後釈明へ
「新兵4」チャン・ソンボム、SNSに「自筆の遺書」公開後に釈明(出典:チャン・ソンボム インスタグラム)

俳優のチャン・ソンボムが、自身のSNSに「遺書」と書かれた自筆の手紙を公開し、ファンを驚かせる事態となりました。しかし、その手紙の正体は現在出演中のドラマ撮影のために用意された小道具であることが判明し、事態は沈静化しました。

突如公開された「遺書」の真相

チャン・ソンボムは18日、自身のSNSを通じて「遺書ではありません。驚かせましたよね」というコメントと共に、自筆の手紙の写真を投稿しました。公開された手紙には「遺書」という題字があり、「愛する父へ、母へ」という言葉から始まる切実な内容が記されていました。この投稿は、一見すると本人の深刻なメッセージのようにも見えることから、一時的にファンの間で大きな関心を呼ぶこととなりました。

『新兵4』撮影中の小道具としての背景

この手紙は、彼が出演しているENA月火ドラマ『新兵4:サボタージュ』の撮影現場で、役作りとして彼自身が執筆した小道具です。チャン・ソンボムはドラマの視聴者に向けて、「ドラマを視聴中にふと思い出し、当時の撮影現場を振り返った」と語っています。韓国の軍事ドラマにおいて、兵士が書く手紙はリアリティを追求する重要な要素であり、今回の投稿は役になりきった俳優の没入度の高さを示すエピソードとなりました。

俳優としての深い没入と役作り

チャン・ソンボムは当時の執筆エピソードについて、「与えられた状況の中で、それぞれの俳優がありのままに手紙を書いた記憶がある」と明かしました。また、「本物ではないと分かっていながらも、書いているうちに没頭してしまった。服務中に実際にこのような遺書を書くという重圧や感情を、撮影を通じて体験することは貴重な経験だった」と、作品に対する真摯な姿勢を語っています。なお、チャン・ソンボムは2022年から同シリーズでキム・ドンウ役を好演しており、その演技力は視聴者からも高い評価を得ています。最後には「『新兵4』、最後まで見守ってください。忠誠!」とファンにメッセージを送りました。

ココナッツ編集室

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