
コメディアンのチョ・ヘリョンが、30年来の親交がある放送人キム・グラとの過去の意外なエピソードを明かしました。
初デートで明かされた過去の接近

去る16日に公開されたチョ・ヘリョンの公式YouTubeチャンネルにて、二人は二人きりで初めての食事を楽しみました。動画の中でチョ・ヘリョンは、キム・グラとの初デートに期待を寄せつつ、過去に二人の関係が発展しかけた時期があったことを告白しました。

恋人に発展しなかった理由
チョ・ヘリョンは、お互いが独身の時期が重なった際、「恋人同士になりかけたことがある」と明かしました。しかし、結局のところ「お互いの理想像が合わなかった」という理由で破局を免れたと語り、現場の笑いを誘いました。これに対し、キム・グラは特有の毒舌で「変なフレームを被せないでほしい」と即座に否定し、変わらぬ親友としての距離感を強調しています。
50代を迎えた二人の現在と健康

番組内では、50代となった二人の近況も語られました。キム・グラは最近、前立腺肥大の疑いでMRI検査を受けた際のエピソードを共有しました。生検を受けるなど不安な時間を過ごしたものの、現在は問題がないとの診断を受けたことを報告し、周囲を安堵させました。
韓国芸能界で長年第一線で活躍し続ける二人は、それぞれ再婚を経て現在の家庭を築いています。互いの離婚と再婚という人生の大きな節目を共有してきた二人だからこそ語れる信頼関係が、今回の対談を通じて改めて証明されました。


