Stray Kidsバンチャン、計2億ウォンを寄付 リハビリ支援とネパール被災地復旧へ

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Stray Kids バンチャン、ソウルリハビリテーション病院とユニセフに2億ウォンを寄付
Stray Kids バンチャン(提供:JYPエンターテインメント)

専門リハビリと国際支援に2億ウォンを寄託

Stray Kidsのリーダー、バンチャンが社会的な支援を目的として総額2億ウォンの寄付を行ったことが明らかになりました。今回の寄付先はソウルリハビリテーション病院とユニセフ韓国委員会の2箇所で、それぞれに1億ウォンずつが託されました。

ソウルリハビリテーション病院に寄せられた支援金は、患者一人ひとりの年齢や疾患特性に合わせたオーダーメイド型の専門リハビリセンターの構築に使用される予定です。また、ユニセフ韓国委員会へ寄付された資金は、ネパールで発生した大洪水による被害からの復旧支援活動に充てられます。

所属事務所を通じたコメント

バンチャンは所属事務所のJYPエンターテインメントを通じて、「困難な状況にある方々に、少しでも慰めを届けたいと考えました。被災された方々が、一日も早く平穏な日常を取り戻すことを心から願っています」と、寄付に込めた思いを語りました。

継続的な慈善活動と「オーナー・ソサエティ」

バンチャンはこれまでも、社会の助けが必要な場所へ継続的に寄付を行い、善良な影響力を広げてきました。彼の支援活動は近年特に活発化しており、以下のような実績があります。

  • 誕生日を通じた支援:昨年10月の誕生日には、サムスンソウル病院(小児・青少年患者の治療費支援)へ1億ウォン、ユニセフ韓国委員会へ1億ウォンの計2億ウォンを寄付しました。
  • 高額寄付者としての実績:2024年の誕生日には発達障害者支援のため「愛の実」社会福祉共同募金会へ1億ウォンを寄付しました。これにより、1億ウォン以上の寄付を行った個人で構成される「オーナー・ソサエティ」の会員に名を連ねています。
  • 災害支援の取り組み:2025年にはStray Kidsのメンバーと共に、慶南・慶北地域での山火事被害や、香港での火災被害の復旧支援のため、「希望ブリッジ全国災害救護協会」や「ワールドビジョン」を通じて寄付を行いました。

※韓国の「オーナー・ソサエティ(Honor Society)」は、社会福祉共同募金会が運営する高額寄付者コミュニティであり、著名人や実業家が多く参加することで、韓国国内の寄付文化の活性化を象徴する存在として広く認知されています。

アーティストとしての多才な活躍

音楽面では、韓国音楽著作権協会(KOMCA)に登録された著作権保有曲が244曲に達しており、K-POPアイドルの中でもトップクラスの登録数を誇ります。現在は独自のミュージックフェスティバル「STRAYCITY」の開催や、ワールドツアー「RUN IT」で世界を巡るなど、リーダーとして多忙な日々を送っています。その誠実な姿勢と献身的な活動は、多くのファンにとって希望の象徴となっています。

ココナッツ編集室

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