
甘い声で心を揺さぶる歌手ヤン・ヒナが新曲「初恋」を発売する。
歌手ヤン・ヒナが披露するトロット曲「初恋」は、忘れていた純粋さと懐かしさを再認識させる切ない感性でリスナーの心を魅了する。
先に発表した「江南姉」が軽快なリズムとパワフルなドロップが際立つ「メルボルンバウンスEDM」をベースに、キュートでありながら堂々とした「江南姉」の魅力を音楽の中に解き放ったのに対し、今回公開される「初恋」は、柔らかいメロディの上に乗せられたヤン・ヒナ特有の切ない声は、リスナーに初恋のドキドキと切なさを同時に呼び起こす。江南お姉さん」以来5ヶ月ぶりだ。
“時間が止まっても私の心は変わらない”、”その名前だけ呼んでも胸が震えてくるのは…”という歌詞のあちこちに染み込んだ純情と未練の感性は、トロット固有の情緒を現代的な感覚で解きほぐして、誰もが心の中に秘めた’最後の初恋’の記憶に触れる。
関係者によると、ヤン・ヒナの’初恋’は過ぎ去った時間の中でも消えない心を込めた曲で、一度聞けば長く余韻が残る感性的なトロットの真価を見せるという。

