
俳優のキム・ジェウォンが、日本の東京にて自身初となる単独ファンミーティングを開催し、現地のファンと特別な交流の時間を持ちました。このイベントは、世界各地を巡るグローバルな活動の一環として注目を集めています。
東京で実現した初の単独ファンミーティング
キム・ジェウォンは10月20日、東京のLINE CUBE SHIBUYAにて「2026 KIM JAE WON WORLD TOUR FANMEETING ‘THE MOMENT WE MET – Episode 2: Propose in Japan’」を開催しました。8月に台北で開催された「Episode 1 : The Present in Taipei」に続く第2のエピソードであり、日本で初となる単独公演として大きな意義を持つイベントとなりました。
「Propose」をコンセプトにした演出とファンとの交流
「Propose」というコンセプトに合わせ、キム・ジェウォンは客席からのサプライズ登場で会場を沸かせました。Vaundyの「Tokyo Flash」を歌唱しながら客席を歩き、ファン一人ひとりに直接花を手渡すという演出で、イベント開始直後から会場は熱狂に包まれました。その後のトークセッションでは、彼が東京で過ごした日常の写真を公開。デビュー以降のフィルモグラフィーを振り返りつつ、『私たちのブルース』や『ユミの細胞たち シーズン3』といった出演作にまつわる秘話を語りました。特に『ユミの細胞たち シーズン3』のキャラクター、シン・スンロクの告白シーンを再現するコーナーでは、抽選で選ばれたファンをステージに招き、ドラマさながらのシチュエーションを体験させるなど、距離感の近い企画がファンを喜ばせました。
多彩なパフォーマンスと今後の展望
トークだけでなく、ステージパフォーマンスにおいても実力を発揮しました。テミンの「MOVE」に加え、台北公演でも好評を博したヨンジュンの「ICE CREAM」、コルティスの「REDRED」などを披露し、多彩な才能で観客を魅了しました。公演の終盤には、ファンからのサプライズスローガンイベントに対し、キム・ジェウォンが自身の言葉で綴った手紙を朗読して感謝を伝えるなど、感動的な幕切れとなりました。11月には出演映画『最終面接』の公開が控えており、今後も俳優としてのさらなる飛躍が期待されています。韓国のエンターテインメント業界では、ファンミーティングを通じて俳優とファンが直接交流を深める文化が根付いており、今回の日本公演もその温かさが強調される形となりました。

