ビルボード「トップ・ツアーズ」チャートに初登場

グループ「BOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)」が、アメリカの音楽専門メディア『ビルボード』が発表する「ボックススコア(Boxscore)」チャートに初登場し、そのグローバルな影響力を証明しました。
ビルボードが先月30日(現地時間)に発表した最新のボックススコアによると、BOYNEXTDOORの初のワールドツアーである「BOYNEXTDOOR TOUR『KNOCK ON Vol.1』」が、「トップ・ツアーズ(Top Tours)」チャートで26位にランクインしました。
ワールドツアーの圧倒的な集客力と実績
今回の集計期間中、BOYNEXTDOORは計6公演を開催しました。その売上実績はチケット収益だけで約580万ドル(約79億ウォン)に達し、総動員数は6万9,300人を記録しました。若手グループとしては異例の規模であり、北米を中心とした世界市場での存在感の高さが伺えます。
「ボックススコア」は、コンサートの興行成績を正確に評価する指標であり、ここへのランクインはアーティストが安定したツアー収益と集客力を備えていることを示す重要なステータスと見なされています。
次世代K-POPグループとしての存在感
特筆すべきは、直近5年間にデビューしたK-POPグループの中で、今年このチャートに名を連ねたのがBOYNEXTDOORのみであるという点です。また、今年チャート入りを果たしたBTS、SEVENTEEN、ENHYPENといった著名なK-POPアーティスト6組と比較しても、最もデビュー時期が新しいグループとしてのランクインとなりました。
BOYNEXTDOORは2023年5月、HYBE傘下のKOZエンターテインメントからデビューした6人組ボーイズグループです。「隣の家の少年たち」をコンセプトに、親しみやすい日常やその中に溢れる多様な感情を音楽を通じて表現しています。デビューから短期間でグローバルツアーの成功を収めたことは、彼らの高い音楽性とパフォーマンスが世界中のファンに深く支持されている証と言えるでしょう。


