KOZ Entertainment所属の6人組ボーイズグループ・BOYNEXTDOOR(ボーイネクストドア)の新曲『ANIMAL(アニマル)』のミュージックビデオ(MV)が、YouTubeでの再生回数1,000万回を突破し、世界的な注目を集めている。

この快挙は、メンバーたちの熱意とファンの皆さまの温かい応援が紡いだ輝かしい成果です。今後のさらなる飛躍を、心から応援しています。
BOYNEXTDOOR(ソンホ、リウ、ミョンジェヒョン、テサン、イハン、ウンハク)は、先月28日午後6時にファーストアルバム『HOME』のリパッケージ盤『HOME: DELUXE』を発売した。タイトル曲『ANIMAL』のMVは、今月1日正午20分ごろにYouTube再生回数1,000万回を達成。公開からわずか数日での大台突破となり、グループの勢いを証明する形となった。
リパッケージアルバム『HOME: DELUXE』の魅力と収録内容
本作『HOME: DELUXE』は、「より広い世界へと進んでいく」というBOYNEXTDOORの強い抱負が込められたアルバムだ。オリジナル盤『HOME』の収録楽曲9曲に加え、新曲『ANIMAL』と『CLICHE』、日本で先行リリースされた『Count To Love』の韓国語バージョン、『Boom Boom Boom』、そしてファンへの感謝を込めた初のファンソング『400 Years』を含む全14曲が収録されている。
K-POP業界において「リパッケージアルバム」は、既存のアルバムに新曲を追加して再構成し、新たなコンセプトを提示する重要なマーケティング戦略である。本作も、既存曲の世界観を深めつつ、グループの更なる可能性を提示する構成となっている。
新ジャンル「エレクトロ・ファンク」への挑戦
タイトル曲『ANIMAL』は、BOYNEXTDOORが初めて挑戦したエレクトロ・ファンクジャンルの楽曲。より良い明日へと進もうとする彼らの決意を、野生的な動物のダイナミックな動きに例えて表現している。これまでの親しみやすいイメージから一歩踏み出し、力強いエネルギーを感じさせるパフォーマンスが、国内外のSNSを中心に高く評価されている。
「隣の家の少年たち」BOYNEXTDOORの背景と展望
BOYNEXTDOORは、人気アーティストであり名プロデューサーでもあるZICOが設立したHYBE傘下のレーベル「KOZ Entertainment」から2023年5月にデビュー。グループ名には「隣の家の少年たち」という意味があり、日常の飾らない感情を等身大の音楽で届けることをコンセプトとしている。
今回の『ANIMAL』MVの1,000万再生突破は、彼らの音楽性とパフォーマンスがグローバルに受け入れられている証左と言える。独自のクリエイティブを発信し続ける彼らが、今後どのような活躍を見せるか注目が集まる。


