
グループ&TEAMが、約5か月間にわたるアジアツアーを成功裏に完走しました。本ツアーでは合計14都市で23公演が行われ、のべ23万人もの観客を動員するという大きな節目を迎えました。
ツアーのフィナーレを飾ったソウル公演
ツアーの最後を締めくくったのは、今月3日と4日にソウルオリンピック公園KSPOドームで開催されたアンコール公演です。日本国内での活動だけでなく、韓国でもドームクラスの会場を満員にするほどの人気を誇る9人のメンバーは、ステージ上でさらに研ぎ澄まされたパフォーマンス能力を遺憾なく発揮しました。
新曲披露と多彩なセットリスト
今回の公演では、韓国ミニ2集の収録曲が新たにセットリストへ追加されました。タイトル曲「Mark On Me」をはじめ、「Good Boy」、「Love Letter」、「Empty」、「Night to Howl!」など、強烈なダンスナンバーから叙情的な楽曲まで、&TEAMの持つ幅広い音楽性をファンに届けました。特にオープニングではメンバー全員が息の合った精密な群舞を披露し、会場の熱気は開始直後から最高潮に達しました。
ファンとの絆と特別なサプライズ
ソウル公演限定の演出として、TWICEのヒット曲「TT」のカバーが披露され、普段のクールなイメージとは異なる弾けるような魅力でファンを沸かせました。また、「青嵐(Aoarashi)」や「FIREWORK」では客席からの大合唱が響き渡り、メンバーが韓国語で綴った手紙が映像で流されるなど、ファンクラブ「LUNÉ」との深い絆を確かめ合う感動的な場面も見られました。
アルバムの快挙と今後の展望
&TEAMは、韓国ミニ2集「Mark On Me」で初動売上135万7,357枚を記録。これで4作品連続となるミリオンセラーを達成しており、ハントチャートの週間アルバムランキングや日本のオリコン週間アルバムランキングでも1位を獲得するなど、日韓両国で圧倒的な存在感を示しています。アジアツアーを終えた彼らは、間髪入れずに次なる挑戦へと向かいます。15日からは、日本国内18都市を巡る計41公演のコンサートツアー「2026-2027 &TEAM CONCERT TOUR ‘MARK ON YOU’」が開幕予定です。アジア全域を熱狂の渦に巻き込んだ彼らのさらなる飛躍に、業界内外からも熱い視線が注がれています。

