春川マッククス・タッカルビ祭りから湖畔ケーブルカー、庭園散策まで準備万端

「春川=タッカルビ」という公式はもう古いかもしれません。「春川=マッククス・タッカルビ祭り」という新しい公式が誕生しました。10月に春川で訪れるべき場所を探しているなら、今回の情報を参考に、より充実した旅を計画してみてください。
場所: 春川市温衣洞586、孔之川散策路一帯
期間: 2026年10月14日~18日
運営: 11:00~21:00
春川に来たからにはタッカルビは外せませんし、マッククスも素通りするのは難しいものです。ちょうどその二つの料理を一度に楽しめる祭りが開催されます。今年は孔之川(コンジチョン)の散策路一帯が舞台です。食事だけして移動するのではなく、グルメと公演を一緒に楽しむスケジュールを組んでみてください。お腹がいっぱいになったら、水辺を歩きながら休憩するのもおすすめです。
春川の観光スポットを探しているなら、今回はレストランを予約する前に、まず祭りの日程から確認してみるのが良いでしょう。公演や体験プログラムは日によって異なるため、訪問日のプログラムをチェックしておくことをおすすめします。
三岳山(サマクサン)湖畔ケーブルカー

10月運営: 日~金 09:00~20:00・土 09:00~21:00
発券締め切り: 終了1時間前
往復料金: 大人一般 24,000ウォン・クリスタル 28,000ウォン
湖を横から眺めたら、次は上から見る番です。三川洞(サムチョンドン)から衣岩湖(ウィアムホ)を過ぎ、三岳山へと続く3.61kmの区間を移動します。窓の外には水と山が同時に広がり、座っているだけでも景色が次々と変わります。
床まで透明なクリスタルキャビンもありますが、高さが怖い場合は一般キャビンを選んでも大丈夫です。景色を見に来たのに足元ばかり気にする必要はありませんから。上部には散策路とスカイウォークも続いています。風などの気象状況によって運行が変更される可能性があるため、出発前に確認してください。
ジェイドガーデン

運営: 09:00~18:00・入場締め切り 17:00
入場料: 大人 11,000ウォン・青少年および子供 6,000ウォン
駐車場: 専用駐車場利用
ジェイドガーデンは渓谷の地形を活かして造成された樹木園で、建物の周辺を通り、木々の間を歩きながら散策する場所です。あちこち見て回りながら記念写真を撮るのにも良く、ヨーロッパの秋を間接的に楽しむことができます。
同行者と会話しながら見て回るのにも良く、食事の後に体を動かしたい時にも最適です。ただし、春川の中心部から離れた南山面にあるため、孔之川から少し立ち寄るというよりは、移動ルートに合わせて組み込むのが良いでしょう。春川の観光スポットの中で、散策の比重を高めたい時に選んでみてください。
金裕貞(キム・ユジョン)文学村

入場料: 一般 2,000ウォン
休館: 月曜日・1月1日・旧正月および秋夕当日
駐車場: 利用可能
『春・春』や『椿の花』。タイトルを聞いただけで国語の授業を思い出す方もいらっしゃるでしょう。金裕貞文学村は、これらの作品を残した作家の生家跡に作られた空間です。復元された生家や展示を見ながら、本の中で名前だけ知っていた作家をより身近に感じることができます。
作品の内容をすべて覚えていく必要はありません。藁葺き屋根の家や庭を回った後、シルレ村の散策を楽しむのも良いでしょう。祭り会場やケーブルカーを訪れた後、落ち着いて歩くスケジュールとして組み込んでみてください。
4つの場所をすべて1日で回ろうとせず、祭り+ケーブルカー、あるいは庭園+文学村のように2箇所ずつ選ぶだけでも十分です。春川の観光スポットをたくさんリストアップしていても、食事や休憩の時間まで確保しておかなければ、週末旅行らしいゆとりある旅にはなりません。

