WINNERソン・ミンホの兵役法違反事件、管理責任者が一審判決を不服として控訴

Google検索で優先ソースとして追加

Google検索でこの記事が届きやすくなります。

「102日間の職務放棄」ソン・ミンホ、謝罪も…「共犯」とされたマネージャーが1審判決に控訴

社会奉仕要員としての服務離脱疑惑と一審判決

社会奉仕要員として服務中のグループ「WINNER」のソン・ミンホが、服務離脱の疑いで裁判を受けた事件が、控訴審へと移行することが明らかになりました。ソン・ミンホは一審で全ての容疑を認め謝罪しましたが、管理責任者として共に起訴されたA氏は判決を不服として控訴しました。

先月1日、ソウル西部地裁刑事10単独部は、A氏に対し懲役10か月・執行猶予2年、ソン・ミンホに対しては懲役1年・執行猶予2年の判決を言い渡しました。これを受け、A氏側は先月6日、代理人を通じて控訴状を提出しました。

「102日間の職務放棄」ソン・ミンホ、謝罪も…「共犯」とされたマネージャーが1審判決に控訴

長期間にわたる勤務地離脱の実態

検察の起訴状によれば、ソン・ミンホは2023年3月から2024年12月までの間、ソウル麻浦区の施設で勤務しながら、正当な理由なく102日間勤務地を離脱したとされています。これは週末や休日を除いた実質的な勤務日数約430日のうち、約4分の1に相当する期間です。特に2024年7月には、勤務予定日23日のうち19日を欠勤し、実際に出勤したのはわずか4日でした。

「102日間の職務放棄」ソン・ミンホ、謝罪も…「共犯」とされたマネージャーが1審判決に控訴

管理責任者の関与と裁判所の判断

調査の結果、管理責任者であるA氏の関与が浮き彫りになりました。ソン・ミンホが疲労や寝坊を理由に欠勤を伝えた際、A氏がそれを承認し、実際には勤務していないにもかかわらず、勤務状況簿を通常勤務したかのように作成していたことが判明しました。裁判所は、この記録などに基づき、A氏を共同正犯と認定しました。

しかし、A氏は一貫して「ソン・ミンホと共謀し、服務離脱を助けた事実はない」と起訴内容を否認しており、上級審で改めて無実を主張する見通しです。韓国の兵役制度において、社会奉仕要員の勤怠管理は非常に厳格に定められており、虚偽の勤務報告書作成は重い社会的責任を問われる案件です。

「102日間の職務放棄」ソン・ミンホ、謝罪も…「共犯」とされたマネージャーが1審判決に控訴

ソン・ミンホの謝罪と今後の処遇

対照的に、ソン・ミンホは最終弁論において「大韓民国の青年として果たすべき国防の義務を最後まで誠実に遂行できなかったことを深くお詫びします」と謝罪の意を表明しました。また、「現在治療を受けており、一日も早く健康を回復して、再服役の機会が与えられるなら誠実に取り組みたい」と述べました。

裁判所は、兵役の義務の重要性を指摘しつつも、ソン・ミンホが容疑を認め反省している姿勢や、健康状態が服務に影響を及ぼした可能性を量刑に考慮したとしています。兵務庁は、判決が確定次第、離脱した日数分を追加で服務させる方針です。

Grey

Grey

K-pop & Sports Content Editor

worked in Asia National News Media since 2019
9,168 articles publishedExpertise: kpop, 韓国芸能, world sports
タイトルとURLをコピーしました