オンユ、ポスターをサプライズ掲載し
単独
ファンミーティング開催予定台北を皮切りに大阪、東京ツアーを回る

グループSHINeeのオンユ(ONEW)がアジアファンミーティングツアーに乗り出す。オンユは先月6日、公式SNSを通じて「2026 ONEW FANMEETING ‘TOUGH LOVE’」(以下「TOUGH LOVE」)のポスターをサプライズ公開し、アジア3都市でのファンミーティング開催を告知した。 「TOUGH LOVE(タフ・ラブ)」は、オニュが3月9日に発売を控えたミニ5集と同名のタイトルで行われる単独ファンミーティングである。 ポスターによると、オンユは4月3日台北を皮切りに、4月24~26日大阪、5月13~14日東京を熱く盛り上げ、再びグローバルな影響力を誇示する。
特にオンユは、ミニ5集『TOUGH LOVE』に収録された新曲のステージを含め、ファンと間近で呼吸を合わせられる多彩なコーナーを準備し、忘れられない思い出を贈るという覚悟だ。 またオンユは来月9日、ミニ5集『TOUGH LOVE』を発売する。オンユは『TOUGH LOVE』を通じて独自の音楽世界観を拡大し、進化したソロアーティストとしての感覚的な力量を披露する見込みだ。着実に音楽的成長を重ねてきたオンユが新たに披露する音楽とパフォーマンスに注目が集まっている。

一方、オンユと同じメンバーであるキーは、昨年12月からお笑い芸人パク・ナレに関連したいわゆる「注射おばさん」論争に巻き込まれている状態だ。論争が拡大すると、キーの所属事務所であるSMエンターテインメントは昨年12月17日、彼が違法な医療行為を受けた事実を認め公式に謝罪した。 この日、所属事務所は「まず海外ツアー日程及び活動に関連する複数の関係者の方々とコミュニケーションが必要な状況であったため、迅速な立場表明が困難であった点、心よりお詫び申し上げます」と明らかにした。
続けて「キーは知人の推薦を受け、イ某氏が勤務する江南区所在の病院を訪問し、彼を医師として初めて知った」とイ某氏との縁ができた経緯を説明した。 所属事務所は「キーはその後も当該病院で診療を受けており、最近では病院訪問が困難な状況の場合、自宅で数回診療を受けたことがある」と伝えた。また「これはイ某氏を医師として認識しており、彼も特に言及がなかった状況で、自宅で診療を受けることが問題になるとは考えられなかった部分であった」と釈明した。
その後、キーはMBC『私だけ生きる』とtvN『驚きの土曜日』などレギュラー出演中だった番組から全て降板した。しかしキーは、論争の真っ只中だった昨年12月19日、自身のSNSに「smile brother smile. miss you(笑って、兄さん。会いたい)」という文言と共に一枚の写真を掲載し、再び論争を巻き起こした。 公開された写真には、生前ホワイトスーツを着て無表情で立つ故・ジョンヒョンの姿が収められており、見る者の胸を締め付けた。この投稿は前日の18日、故・ジョンヒョンの8周忌を迎えて掲載されたもので、故人への変わらぬ想いを表現したものと思われる。しかしこれに対し、ネットユーザーの間では「自粛期間中のSNS投稿は適切ではない」という反応が続いた。

