俳優ファン・ドンジュ、最近の
動向 娘誕生の秘密が明らかに『マリ
と変わったパパたち』

俳優ファン・ドンジュが「出生の秘密」に衝撃を受けたと伝えられた。
KBS 1TV『マリと変わったパパたち』で、ファン・ドンジュは自身の娘であるハ・スンリの実の父親がリュ・ジンだった事実を知り、衝撃に陥った。
KBS 1TV『マリと変わったパパたち』(演出ソ・ヨンス、脚本キム・ホンジュ)では、イ・ガンセ(ヒョンウ)がマリ(ハ・スンリ)の実父がイ・プンジュ(リュ・ジン)であることを知った。マリはガンセの兄であるプンジュの精子提供で生まれたため、マリとプンジュは親子関係だった。 自分が愛するマリが兄と父娘関係だという事実を知ったカンセは、マリの法的父親であるカン・ミンボ(ファン・ドンジュ)を訪ね、マリの本当の生みの親について知っているか尋ねた。イ・カンセは知らないというカン・ミンボに「父上もお察しのことだと思います」と言い、カン・ミンボは「俺がありえないと思っているあのことか?イ・プンジュ?」と衝撃を受けた。
イ・カンセはうなずきながら「遺伝子検査をしたところ、親子関係と出た」と説明し、「私が何をどうすればいいのかわからない。いや、よくわかっているのに…」とカン・ミンボの胸に抱かれて涙を流した。 結局イ・ガンセはマリに「別れよう。ここで終わりにしよう」と別れを告げた。二人の別れを知ったカン・ミンボは「どうしてこんなことが」と悲しみを隠せなかった。
マリと母親のジュシラ(パク・ウネ)の間にも亀裂が生じた。マリは自分を心配するジュシラに、自分を「全て」だと言う母親の言葉が負担だったと語った。続けてマリは「私の人生に責任を持てる年齢になった。私の決断を尊重してほしい」と言い残し、その場を去った。

マリを追いかけるジュシラにカン・ミンボはマリの決断を支持すべきだと助言したが、ジュシラは「決断も決断次第だ。お前がやりたいように放っておくと思うか」と黙って見過ごすつもりはないと述べた。 二人の葛藤にカン・ミンボはため息をついた。また実父のベールが剥がれ別れを迎えたマリの胸が痛む状況にカン・ミンボは「うちのマリ…どうしてこんなことになっちゃったんだ」と現実を嘆いた。
まだマリの実父が誰かを知らないジュシラと、実父の正体も知らずに彼氏カンセから別れを告げられたカンマリの間で、カン・ミンボがどう状況を打開していくのか、興味をそそられる。
T&Iカルチャーズ所属のファン・ドンジュが父親としての真の心を悟っていく繊細な演技で熱演中のKBS 1TV『マリと変わったパパたち』は、毎週平日月曜から金曜まで午後8時30分に放送される。
一方、ファン・ドンジュは1996年『愛が花咲く季節』でデビューし、様々な役柄をこなして「連続ドラマの皇太子」と呼ばれながら演技活動を続けてきた。
また、デビュー前からお笑い芸人イ・ヨンジャへの変わらぬファン心を示しており、『古い出会いを求めて』、『全知的なおせっかい視点』などでイ・ヨンジャと共演し、ピンク色の雰囲気を醸し出したことで、実際の関係発展を応援するファンの反応が殺到したこともある。

