56歳のノ・ジンウォン、「孫娘世代の恋人」論争…「AIだった」と自ら釈明

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56歳のノ・ジンウォン、「孫娘世代の恋人」論争…「AIだった」と自ら釈明
俳優ノ・ジンウォンが娘ほどの年齢の女性とのカップル写真について釈明した。/写真=ノ・ジンウォンInstagram

俳優ノ・ジンウォンが公開した彼女がAIだった事実が明らかになった。

ノ・ジンウォンは18日、自身のインスタグラムで「とんでもないハプニングが起きた。昨日の酒席で知人が作ってくれたAI写真を面白半分に投稿したことが、困惑する状況を生み出してしまった」と述べ、AI合成前後の写真を掲載した。

彼は「知人たちのコメントへの冗談の返信が火種となった。 改めて明確にお伝えしますが、AIです。万が一誤解された方がいらっしゃれば、解いていただければ幸いです」と訴えた。

先にノ・ジンウォンは美貌の若い女性とのツーショットを投稿し「私にもこんな日が来るんですね… 可愛く愛します」という投稿をしていた。これに対し、同僚俳優を含む知人たちが「父と娘みたい」「AIか」などと反応すると、ノ・ジンウォンは「私たちの関係を侮辱する発言は控えてほしい」「作るって何の話だ」「(AI)専門家じゃない」と直接コメントを残し、実際の彼女のように状況を演出した。
1970年生まれのノ・ジンウォンは1991年、映画『愛は今から始まる』でデビュー。『主要所襲撃事件』『初恋死守決起大会』『オー!ブラザーズ』『美女は苦しむ』『冬の蝶』『大したことない人生』『少年たち』など様々な映画に出演。 演劇『ライアー』など演劇界でも活躍中である。

ココナッツ編集室

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