おしどり夫婦が明かす新婚時代の秘話

妻と義母の間で板挟みになりがちな夫の立場は、多くの人が共感する永遠のテーマです。二人の率直な本音が、同じ悩みを抱える読者に共感と新たな視点を与えそうです。
韓国の芸能界を代表するおしどり夫婦として知られるお笑い芸人のキム・ウォンヒョとシム・ジンファ夫妻が、新婚時代に自宅で「裸で生活していた」という驚きの裏話を公開しました。
このエピソードは、先月20日にYouTubeチャンネル「ローリングサンダー」で公開されたWebバラエティ『新女性』の中で語られたものです。「妻と義母の間、どうすべきか?ウォンヒョとジンファが考える夫の役割」と題された動画内で、2011年の結婚以来、変わらぬ愛情を育んできた二人が、夫婦円満の秘訣や当時の激しい愛情表現について率直に語りました。
交際期間6カ月のスピード婚と情熱的な日々
6カ月という短い交際期間を経て結婚に至った二人は、放送の中で「結婚してから本格的な恋愛が始まった」と当時を回想しました。MCからの「今も夜はホットなのか」という問いに対し、キム・ウォンヒョはダイニングテーブルの強化ガラスを何度も割ってしまうほど情熱的だったと冗談交じりに明かし、スタジオの笑いを誘いました。

「一糸まとわぬ新婚生活」という大胆な告白に、視聴者も驚きを隠せない様子です。二人の仲の良さがうかがえるエピソードで、思わず笑顔になってしまいますね。
アダムとイブのような生活の真相
一方で、シム・ジンファは「結婚後に受けた衝撃的なこと」として、キム・ウォンヒョの自宅での習慣を挙げました。シム・ジンファによると、夫は帰宅するとすぐに服を脱ぎ、家庭内ではアダムとイブのように全裸で過ごすことを求めたといいます。
最初は戸惑ったというシム・ジンファですが、最終的には夫の提案を受け入れ、二人で裸のまま生活するようになったと告白しました。キム・ウォンヒョは「家には二人しかいないのに服を着る必要はない。どうせ脱ぐのなら」と持論を展開し、夫婦間の親密なコミュニケーションを強調しました。
夫婦の絆を深める努力
また、キム・ウォンヒョは妻のシム・ジンファが夫婦生活を盛り上げるために、着物を含めた様々な衣装を用意するなど、二人で創意工夫を凝らしてきたエピソードも披露しました。シム・ジンファは「自分なりに努力してきた」と照れくさそうに振り返り、キム・ウォンヒョは最近では妻の方がより積極的になっていると語るなど、結婚して10年以上経った今も変わらない夫婦の絆をアピールしました。
韓国では「おしどり夫婦(イングォン・ブブ)」という言葉が使われますが、二人のように笑いとスキンシップを絶やさない関係性は、韓国の視聴者からも理想的な夫婦像の一つとして親しまれています。


