
人気グループ「神話(SHINHWA)」のメンバーであるチョンジンが、妻リュ・イソさんの流産公表後、ファンや世間から寄せられた温かい応援と慰めのメッセージに対し、感謝の意を表明しました。
感謝の言葉を伝えるチョンジン

チョンジンは22日、自身のSNSを通じて「心から感謝します」という短いメッセージを投稿しました。これは、妻リュ・イソさんが流産を公表してから6日目に行われた反応です。これに先立ち、リュ・イソさんも17日に「皆様からの温かい言葉と祈りに、心から感謝いたします」と述べており、夫婦揃って支えてくれた人々への思いを伝えました。韓国の芸能界では、こうした私的な試練を共有した際にファンから寄せられる応援が、本人たちにとって大きな心の支えとなる文化があります。
妊娠から流産までの経緯

二人は16日、自身のYouTubeチャンネル「私の愛リュ・イソ」を通じて、体外受精(IVF)に挑んでいた過程と、妊娠、そして流産という悲しい結果に至るまでを赤裸々に公開しました。体外受精を通じて授かった命を確認した際、チョンジンが喜びのあまりその場で泣き崩れ、妻を抱きしめる姿が収められており、多くの視聴者の共感を呼びました。しかし、喜びも束の間、妊娠約7週目にして流産という経験をしたことを明かしました。
今後の展望と前向きな姿勢

悲しみの中にありながらも、リュ・イソさんは再び妊娠に挑戦する意向を明らかにしました。「次は私が卵子を採取するため、また少し準備に時間がかかります」と話し、体外受精のプロセスを継続していく計画であることを淡々と説明しました。1998年に神話のメンバーとしてデビューしたチョンジンは、2020年に元客室乗務員のリュ・イソさんと結婚しました。その後、SBSのバラエティ番組『同床異夢 シーズン2 – あなたは私の運命』への出演を通じて夫婦の日常生活を公開し、現在もYouTubeチャンネルを通じて、不妊治療の過程を率直に発信し続けています。多くの人々が、困難に直面しながらも前を向く二人の姿勢に深い共感と応援の声を寄せています。

