イ・ミスク、病院を訪れ 睡眠習慣を明かし「注目」 「私は寝る時、アイマスクをする」

俳優イ・ミスクが、自身だけの睡眠習慣を明かした。イ・ミスクは最近、自身のYouTubeチャンネル「イ・ミスク_恥ずかしがり屋のミスクさん」を通じて、病院を訪れ家庭医学科の専門医に健康状態を確認してもらう様子を公開した。
普段から健康管理に関心が高いという彼女は、「病気になるのが本当に嫌。少し健康不安症があるみたい」と告白した。検査の結果、イ・ミスクの自律神経系の指標は概ね正常範囲内だった。
医療陣は、撮影当時の緊張などの影響で交感神経が多少活性化していたと説明した。一緒に検査を受けたイ・ミスクの姉には、自律神経系の不均衡が見られた。

姉が夕方に寝てしまい、夜明けに早く目が覚めることが多いと話すと、医療陣は寝る時間と同じくらい、途中で起きずにぐっすり眠ることが重要だと指摘した。この過程で、イ・ミスクの独特な寝相も明らかになった。
イ・ミスクが「私は寝る時、アイマスクをする」とし、「アイマスクをして、唇にもテープを貼る」と打ち明けた。医療陣はアイマスクの使用について「本当に良い習慣」と太鼓判を押した。イ・ミスクは寝る前の自分の姿を思い浮かべ、「誰かが入ってきたら驚いて逃げ出すレベル」と冗談を飛ばし、笑いを誘った。

医療陣は、夜中に目が覚めても時計や携帯電話を見ない方が良いと助言した。特定の時間に何度も目が覚めるという事実を意識するほど、その時間に敏感になってしまう可能性があるからだ。トイレに行く時もなるべく弱い照明を使い、夜間に水を飲みすぎない方が良いというアドバイスも続いた。
動画を見たネットユーザーたちは「アイマスクに口テープまで(笑)『誰かが入ってきたら逃げ出すレベル』という言葉に大爆笑しました」「健康不安症があるという点、すごく共感します。だからこんなに管理が行き届いているんですね」「お姉さんと一緒に検診を受ける姿が素敵です。姉妹のケミが温かいですね」などの反応を見せた。
それだけでなく、「夕方に寝て夜中に起きるのはうちの母の話と同じなので、一緒に見せようと思います」「トイレに行く時に弱い照明を使うなんて初めて知りました。生活の知恵動画、最高です」「『恥ずかしがり屋のミスクさん』チャンネルは意外と情報も多くて面白いです。チャンネル登録しました」というメッセージも寄せられた。なお、イ・ミスクは1960年生まれで66歳である。
健康のために徹底した自己管理を続けるイ・ミスクさんの姿は、多くの同世代にとって大きな刺激になりますね。日々の小さな習慣が健やかな毎日を作るということを改めて実感させられます。これからも素敵な姿で活躍されることを応援しています!

