キム・ウソク、兵役後初の復帰作はミュージカルに決定「アンダー・ムーンボウ」で潜入捜査官を熱演

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キム・ウソク、除隊後初の復帰作はミュージカル「アンダー・ムーンボウ」に決定
キム・ウソク、ミュージカル「アンダー・ムーンボウ」で除隊後初の舞台へ(提供:Blitzway Entertainment)

キム・ウソクが兵役を終え、芸能活動の再始動としてミュージカルへの出演を決定しました。復帰作として選んだのは、12月12日に開幕を迎える創作ミュージカル「アンダー・ムーンボウ」です。

作品概要とストーリー展開

「アンダー・ムーンボウ」は、麻薬組織と潜入捜査官を軸に展開するノワール調の作品です。物語は、真実と嘘が交錯する中で危うい関係を築く二人の人物を中心に進みます。本作は、CJ ENM STUDIOSが制作を予定しているドラマをミュージカル形式へと発展させた戦略的IP拡張プロジェクトです。緊張感の漂う心理戦と、感情を揺さぶる重厚な音楽が融合した構成となっています。

キム・ウソクが演じる潜入捜査官

本作でキム・ウソクが務めるのは、麻薬組織に潜り込む捜査官チェ・インハ役です。インハは、組織のボスであるギル・モヒョンとの複雑な対立を通じて、物語の緊張感を高める中心的な役割を担います。潜入捜査という極限状態の中で、刑事としての使命感と自身の内面の葛藤をどのように表現するのか、彼の演技力が試される重要な役どころです。

これまでのキャリアと舞台への期待

キム・ウソクは、アイドルグループUP10TIONやX1としての音楽活動を経て、ソロアーティストとして確かな歌唱力と舞台経験を培ってきました。並行して俳優業にも注力しており、ドラマ「TWENTY×TWENTY~ハタチの恋~」「不可殺 -永遠を生きる者-」「夜になりました~人狼ヲ探セ~」「0校時はインサタイム」など、多岐にわたるジャンルでフィルモグラフィーを築いています。歌と演技の両面で培った経験をミュージカルという舞台でどのように昇華させるのか、韓国のエンターテインメント業界からも注目が集まっています。

チケット情報と公演スケジュール

ミュージカル「アンダー・ムーンボウ」は、ソウルのNOLソギョン・スクエア スコン2館にて12月12日に初日を迎えます。本作のプレビューおよび1次チケットの予約販売は、11月6日午前11時より、韓国の主要チケットプラットフォームであるNOLおよびチケットリンクを通じて開始される予定です。韓国のミュージカル界は非常に競争が激しく、特にドラマIPを活用した大作は大きな話題を呼ぶ傾向があり、今回のキャスティングもファンの間で大きな期待を集めています。

ココナッツ編集室

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