
好きなスターやキャラクターを題材に、自分だけの動画を作ることができるAIコンテストが開催されます。RESCENEのリブ・メイの「リトとメト」からキム・ソンモ作家の「ラッキーちゃん」まで、多彩な公式IPが創作の素材として活用されます。
AI動画制作プラットフォーム「VIVID」は、30日午前11時からAI動画コンテスト「REPLAY(RE)」の作品受付を開始します。参加者は正式な利用許諾を受けた6種類のIPを活用し、各コンテンツのキャラクターや物語を自分なりの方法で再解釈することができます。
今回のコンテストには、RESCENEのリブ・メイの「リトとメト」、キム・ソンモ作家の「ラッキーちゃん」をはじめ、「パットとマット」、「ザ・ナイト」、「ウィリ物語」、VIVID独自のIPである「イカロス」などが参加します。
IPごとに与えられるミッションも異なります。「リトとメト」はキャラクターの流行語を活用して挑戦と変化を表現する動画を制作し、「ラッキーちゃん」は原作の名台詞を生成AIを活用した実写動画として再解釈します。「イカロス」は提供された台本を動画として具現化したり、参加者のアイデアを加えて自由に制作したりすることが可能です。
総賞金は2000万ウォンです。作品の受付は12月13日まで行われ、参加者はVIVIDのコンテストページでIP別のミッションと制作資料を確認した後、AI動画を制作して応募することができます。
これに先立ち、VIVIDはファン・チャンソンとNORAZOのデジタル肖像を活用してAI広告動画を作る第1回コンテストを開催しました。今回の「REPLAY」では、アーティストのデジタル肖像を超えてK-POPキャラクターや漫画など公式IPへと範囲を広げ、ファンやクリエイターが直接コンテンツを作れるようにしました。
AI技術の進化により、誰もがクリエイターとして活躍できる時代がやってきましたね。好きなキャラクターに新たな命を吹き込む今回のコンテストで、どんな素晴らしい作品が生まれるのか今からとても楽しみです。皆さんの独創的なアイデアで、ぜひ素敵な動画を完成させてください!

