放送で直近3ヶ月の収入を公開 広告・協賛活動が活発 月間最高1,100万円を稼ぐ

日本のお笑い芸人クロちゃんが、放送を通じて自身の収入を公開し話題を集めました。最近放送されたテレビ東京のバラエティ番組『じっくり聞いタロウ』に出演したクロちゃんは、「金持ちになる方法」をテーマにトークを繰り広げました。この日、司会の河本準一が直近3ヶ月の収入を尋ねると、クロちゃんは各月320万円(約2,690万ウォン)、230万円(約1,930万ウォン)、580万円(約4,872万ウォン)を稼いだと明かしました。
これを聞いたゲストのアレンは、収入を盛っているのではないかと疑念を呈しました。これに対しクロちゃんは、「違います。僕は広告の撮影や協賛関連の仕事もかなり多いんです」と説明しました。さらに、月間最高収入が1,100万円(約9,242万ウォン)に達したこともあると付け加え、出演者たちを驚かせました。

実際にクロちゃんは、日本のフリマアプリ「メルカリ」をはじめ、洗濯洗剤ブランド「ボールド」、モバイルゲーム「モンスターストライク」など、多様な広告に出演しています。過去にも広告収入を公開したことがあります。彼は2023年のある放送で、約1年間続いた広告契約を通じて計1,000万円(約1億ウォン)を受け取ったと明かし、話題を集めました。
一方、クロちゃんの本名は黒川明人で、2001年に団長安田、ヒロと共にコメディトリオ「安田大サーカス」を結成し活動を開始しました。その後グループは、2004年に第25回ABCお笑い新人グランプリで審査員特別賞を、2006年には第41回上方漫才大賞で奨励賞を受賞し、その名を広めました。
クロちゃんが個人的に知名度を上げたきっかけは、2017年に出演したTBSのバラエティ番組『水曜日のダウンタウン』でした。当時、ドッキリ形式の企画で嘘を繰り返す姿が公開され、いわゆる「嫌われキャラ」として注目を集めました。

番組出演をきっかけに、彼のTwitterフォロワーも大幅に増えました。以前は10万人に満たなかったフォロワー数は、その後1年間で約30万人近く増加しました。
クロちゃんはコメディ活動だけでなく、アイドルグループのプロデュースにも参加しました。2019年12月、『水曜日のダウンタウン』で行われたプロジェクトを通じて、ガールズグループ「豆柴の大群」のプロデューサーを務めました。
彼はメンバー選抜やグループ名の決定はもちろん、デビューシングルの作詞にも関与しました。しかし、同月25日の生放送でプロデューサー解任が決定し、その職から退くこととなりました。
キャラクターを貫きながら多方面で活躍するクロちゃんの姿には、驚かされるばかりですね。これからも独自のスタイルで、私たちをたくさん笑わせてくれることを期待しています!
