巨済島のおすすめスポット、ガラス7,472枚で作られたジャングルから海まで日帰りで楽しめる?

巨済島のおすすめスポットをご紹介します。日帰りで訪れることができます。充実した一日を過ごしてみてください。
巨済植物園

ジャングルドーム:公式利用案内基準 09:30~18:00、入場締め切り 17:00
入場料:一般 5,000ウォン、青少年 4,000ウォン、子供 3,000ウォン
休園日:毎週水曜日、1月1日、旧正月・秋夕当日
※水曜日が祝日の場合は、次の最初の平日が休園
巨済植物園のジャングルドームは、ガラス7,472枚で覆われた大型温室です。面積は4,468㎡、最も高い場所は30mに達します。中には熱帯植物や滝、洞窟、ジャングル展望台があります。外から見ると巨大なガラスの建物ですが、中に入ると木々の間を歩き回りながら見学することができます。
代表的な撮影スポットは鳥の巣のフォトゾーンです。人が入れるほど大きく作られた巣に座って、周囲の植物と一緒に写真を残すことができます。ジャングルドームを出た後には、屋外庭園も続いています。
鶴洞黒真珠モンドル海岸
入場料:無料
植物園を巡った後は、東部面の鶴洞へ移動します。昼食を食べて海岸まで見学するコースです。鶴洞には海岸の裏手に食堂や宿泊施設が集まっています。この海岸の主役は黒いモンドル(丸い石)です。約1.2kmの区間に丸い石が敷き詰められており、波が打ち寄せては引くたびに石同士がぶつかり合う音が心地よいです。
鶴洞から次の目的地である道場浦までは海岸道路が続いています。風の丘と神仙台へ向かう道そのものが、巨済を代表するドライブコースです。
風の丘

巨済島のおすすめスポットを検索すると必ず出てくる風車があります。道場浦村の北側の海に向かって突き出した丘の上に立っているため、港と海を一緒に見下ろすことができます。車は道場浦遊覧船ターミナルの駐車場に停めて歩いて登る方法があります。村から丘へ続く道には階段や上り坂があるため、ベビーカーを利用する場合は移動ルートを事前に確認しておくことをおすすめします。
風車を見た後は、丘から道場浦港を見下ろしてみてください。船が出入りする港と村がすぐそばにあり、鶴洞海岸とはまた違った海を見ることができます。次の目的地である神仙台は同じ道場浦エリアにあるため、併せて巡るのに最適です。
神仙台

風の丘の向かい側の海岸には神仙台があります。神仙が降りてきて風流を楽しんだという伝説が伝わる場所で、海側に突き出した岩と周囲の海岸絶壁が見どころです。風車と村を見た後は、岩の海岸を堪能する番です。
ここはドラマ『王になった男』の撮影地でもあります。二人の主人公が神仙台に登って一緒に景色を眺めるシーンが撮影されました。展望だけ見て移動することもできますし、下の岩場まで降りて海岸を散策することもできます。降りた分だけ帰りに登らなければならないので、それまでの日程でたくさん歩いた場合は、展望を中心に楽しむのも良いでしょう。
