パク・ソジン、父に対し怒り爆発 民画に絵の具をぶちまける KBS2『家事をする男たち シーズン2』

歌手のパク・ソジンが、父親との葛藤を経験しました。7日に放送されるKBS2『家事をする男たち シーズン2』では、パク・ソジンが仁川(インチョン)の自宅に突然訪ねてきた父親と、ハラハラする一日を過ごしながら「父子の葛藤」を繰り広げる様子が公開されます。
この日、パク・ソジンは約1ヶ月ぶりにスケジュールのない一日を迎え、自宅で「おこもりヒーリング」を楽しんでいました。そんな中、突然玄関のチャイムが鳴り、三千浦(サムチョンポ)から荷物を抱えてやってきた父親が現れ、パク・ソジンを困惑させます。パク・ソジンは「急にどうして来たの?」と尋ねながらも、内心では「父に何かあったに違いない…」と心配します。

結局、彼は母親とビデオ通話をつないで事情を探ります。母親は突然家を出た父親に対し「あなたはずっとそこで暮らして!」と激怒し、父親も「ちゃんとしていればよかったんだ!」と言い返します。図らずも「オンライン夫婦喧嘩」を見守ることになったパク・ソジンは戸惑い、父親は「私が行くあてなんてあるか? ソジン、お前が船仕事をするなと言うから来たんだが…」と訴え、パク・ソジンの心を重くさせます。
父親は「私のことは気にせず、ゆっくり休め」と言いますが、息子の神経を逆なでする行動を続けます。散らかった家を片付けてやろうと掃除機をかけ、パク・ソジンの昼寝を意図せず邪魔してしまったのです。パク・ソジンがようやく眠りについた隙に、父親は息子の「民画作業室」に入り部屋を整理しようとして大事故を起こします。パク・ソジンが描いていた民画を机の上に置いていたのですが、その上に絵の具の容器をぶちまけてしまい、作品を台無しにしてしまったのです。

スタジオでこの場面を見守っていたMCのウン・ジウォンは「方法は一つだ。ソジンが目を覚ます前に三千浦へ帰ることだ」と叫びます。遅れて状況を察したパク・ソジンは、絵の具で濡れて汚れた民画を見て「何だよこれ!」と怒りを爆発させます。1ヶ月間丹精込めて描いた民画が修復不可能となり、父親は「すまない」と息子の顔色をうかがいます。父子の葛藤が最高潮に達する中、パク・ソジンと父親の危うい一日がどう展開するのか注目が集まっています。
一方、パク・ソジンと父親の「一触即発」の葛藤と、ハラハラする父子の日常は、7日夜10時35分に放送されるKBS2『家事をする男たち』第481回で確認できます。
家族だからこそ、つい甘えてしまったり、逆に期待しすぎてぶつかってしまったりすることもありますよね。パク・ソジンさんの苦労と、不器用ながらも息子を想うお父さんの気持ち、どちらも痛いほど伝わってきて胸が締め付けられます。どうか二人のわだかまりが解け、心穏やかな時間が訪れることを願っています。

