「大麻疑惑」シム・ジェホン、ついに活動休止…公式コメント発表

所属事務所・メンバーとの決別を表明
先月、大麻取締法違反で逮捕
26日のソウル・ロックフェスティバルは不参加

「大麻疑惑」シム・ジェホン、ついに活動休止…公式コメント発表
出典:キム・バダ SNS

大麻容疑で捜査を受けているバンド「シナウィ」の元ボーカル、キム・バダが口を開いた。14日、キム・バダは個人のSNSを通じて「所属事務所であったアナザープレイースと全てのメンバーとの決別を決めた」と伝えた。続けて「この決断を下したのは約1ヶ月前」とし、「これ以上ファンの方々が知らないまま時間が流れるのは正しいことではないと思い、私が前に出てお伝えすることになった」と付け加えた。

その上で、「いつか良いアルバムで訪ねたい」とし、「最後にこのような状況を作ってしまった私の不徳の致すところについて深く反省しており、申し訳なく思っております」と説明した。この投稿に接したネットユーザーたちは、「待っています。必ず戻ってきてください」、「そうですよね…」、「音楽活動を続けてほしい」、「健康が最優先だ」、「今回ロックフェスティバルに出ると聞いて期待が大きかったのに」、「海外だったら大したことではなかったのに」、「お待ちしています」など、様々な反応を見せた。

先月9日、江原道束草(チュンチョン・ソクチョ)警察署は、キム・バダを麻薬類管理法違反の疑いで現行犯逮捕したと明らかにした。警察によると、キム・バダは前日午後8時30分頃、江原特別自治道束草のある場所で大麻を所持・吸引した疑いが持たれている。

「大麻疑惑」シム・ジェホン、ついに活動休止…公式コメント発表
出典:キム・バダ SNS

警察は、キム・バダの薬物使用に関する情報提供を受け、約2ヶ月間にわたり彼の動線を追跡し、逮捕状を発付されて現場で検挙したことが分かった。キム・バダはその後行われた警察の調査で容疑を認めた。先月10日、春川(チュンチョン)地方法院束草(ソクチョ)支部のチョ・ヤクドル令状専担判事は、「逃亡および証拠隠滅の恐れなど、拘束事由に対する疎明が不足している」とし、キム・バダの拘束令状を棄却した。

また、キム・バダは今回の事件の影響で、出演が予定されていた公演も不参加することになった。「ソウル・ヒーロー・ロックフェスティバル」側は同日、公式立場を通じて「4月26日、出演予定だったキム・バダがアーティスト個人の事情により、やむを得ずステージに上がれなくなりました」とし、「観客の皆様のご理解をお願いいたします」と明らかにした。

一方、キム・バダ(本名キム・ジョンナム)は1996年、バンド「シナウィ」の5代目ボーカルとして合流し、歌謡界にデビューした。1999年まで「シナウィ」で活動した後、バンド「ナビヒョグァ」、レイシオス、アート・オブ・パーティーズなど、様々なロックバンドやプロジェクトを渡り歩き、音楽活動を展開した。

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