イム・ヨンウン、K-MUSIC ARTIST部門の候補に投票は今月24日まで実施豪華なラインナップが勢揃い

歌手イム・ヨンウンが、「KMチャート」5月のK-MUSIC ARTIST部門の候補に名を連ねた。最近、グローバルスタンダードK-POPチャート「KMチャート」は、5月の月間チャート全6部門の各候補を公開した。当該投票は今月24日まで実施される。各部門には、音楽性と大衆性を兼ね備えたアーティストたちが多数ノミネートされており、熱い投票戦が予想される。
K-MUSIC(音源)部門の候補からして錚々たる顔ぶれだ。BTSの『SWIM』、BLACKPINKの『GO』をはじめ、AKMUの『噂の楽園』・『喜び、悲しみ、美しい心』、LE SSERAFIMの『SPAGHETTI』、SEVENTEENの『THUNDER』、Stray Kidsの『Do It』、IVEの『BANG BANG』、BABYMONSTERの『踊り (CHOOM)』、ハン・ロロの『愛することになるだろう』など、計50曲が候補となっている。

K-MUSIC ARTIST部門の候補も豪華だ。BTS、イム・ヨンウン、BLACKPINKをはじめ、DAY6、LE SSERAFIM、BOYNEXTDOOR、Stray Kids、IVE、aespa、ATEEZ、EXO、NMIXX、ENHYPEN、ヨンタク、イ・チャンウォン、Hearts to Heartsなど、計30組が候補に挙がった。
HOT CHOICE(人気)部門も候補層が厚い。男性部門ではV(BTS)をはじめ、オンユ、カン・ダニエル、キム・ソンギュ、パク・ジフン、MONSTA X、THE BOYZ、SEVENTEEN、Stray Kids、ATEEZ、TWS、ヨンタクなど30組、女性部門ではI.O.I、スジ、アイリーン(Red Velvet)、aespa、IVE、LE SSERAFIM、BABYMONSTER、ILLIT、QWER、NMIXXなど30組が競い合う。
KMチャート5月月間チャートの投票は、アプリケーション「MY1PICK」と「IDOLCHAMP」を通じて参加できる。両アプリでの得票はそれぞれ50%の比率で合算される。投票終了後には、得票集計結果に加え、審査員団の評価やKMチャートのデータスコアなど客観的指標を総合して最終結果が発表される予定だ。ファンと共に作り上げるKMチャートは、毎月K-MUSICの6部門を集計・調査し、公信力のあるデータを提供している。一方、KMチャートが主催する音楽授賞式であり祭典である「KMA(KMチャートアワード)2026」は、来る7月25日にソウル城北区の高麗大学校ファジョン体育館で開催される。
素晴らしいアーティストたちが名を連ねる中、イム・ヨンウンさんの活躍も非常に楽しみですね。ファンの皆さんの熱い応援が、推しのさらなる飛躍につながることを心から願っています!

