ユ・ジェソク、アン・ジョンファンとの初対面を振り返る
「僕たち、いろいろ話しました」
tvN『ユ・クイズ ON THE BLOCK』

『ユ・クイズ ON THE BLOCK』のユ・ジェソクが、アン・ジョンファンとの初対面を振り返り、当時彼の陰口を言っていたことを認めた。15日に放送されたtvN『ユ・クイズ ON THE BLOCK』には、アン・ジョンファンがゲスト出演した。この日の放送でアン・ジョンファンは、日本・横浜で活躍していた過去について言及した。するとユ・ジェソクは「当時、故ユ・サンチョル監督が横浜マリノスでプレーされていた頃、僕がホドン兄さんと撮影に行きました」と当時の状況を回想した。続けて「その時、横浜マリノスにアン・ジョンファン選手がいたんです」と付け加えた。これに対しアン・ジョンファンは「その時会いましたね。駐車場で」と応じた。
しかし彼は「当時、怪我をしていて挨拶に行こうにも行けず、怪我がひどくて非常に落ち込んでいた状態でした」と説明した。これを聞いたユ・ジェソクは「そうだったんですね。だからか。僕たちも通りすがりに少し見かけました。僕たち、いろいろ話しましたよ」と打ち明けた。これにアン・ジョンファンが「生意気だって?」と聞き返し、笑いを誘った。

ユ・ジェソクがそれを認めると、アン・ジョンファンは「後になってから分かることですよね。松葉杖をついてどうやって挨拶に行けというんですか」と問い返した。彼は「僕も辛かったんです」と急いで釈明した。ユ・ジェソクが「僕たちもその時はそう思ったけど、理解はしていました」と話すと、アン・ジョンファンは「今知ったくせに、何を理解したっていうんですか」と応酬し、爆笑をさらった。ユ・ジェソクは「十分にあり得ることです。僕たちがオファーしたわけでもないですし、それは理解していましたよ」としつつも、「それでも、ちょっと裏話はしました」と正直に頷いた。
また、同番組でアン・ジョンファンは、爆発的な人気を博し「テリウス」と呼ばれていた頃を振り返った。彼は「球団が部屋を一つ用意してくれました。手紙やプレゼントを置く場所がなくて」と回想した。突然訪れた人気に適応できない時期もあったという。彼は「最初は急に人気が出て、どうしていいか分かりませんでした」と正直に打ち明けた。続けて「外にも出られず不便でしたし、人々が僕を認識してくれるのが正しいことなのか悩みました」と語った。アン・ジョンファンは「だから時には生意気な態度をとったり、世界がすべて自分のもののような気分で、横柄な振る舞いもしました」と率直に認めた。さらに「今思えば、周りからはどれほど目に余ったことか。今考えると本当に恥ずかしいです」と付け加えた。

