ショッピングモールで道を聞いたイケメン、正体は「韓国俳優」だった

パク・ボゴム、上海でキャッチされた近況
警護なしで過ごした日常が話題
「行列に並び、道を聞く姿も」

ショッピングモールで道を聞いたイケメン、正体は「韓国俳優」だった
出典:TVレポート

俳優のパク・ボゴムが中国・上海で目撃され、オンライン上で大きな話題となっています。去る14日、中国のSNSなどには上海でパク・ボゴムを見かけたという投稿や写真が相次いでアップされました。公開された写真には、フード付きパーカーにサングラスを着用したラフな姿でショッピングモールを見て回るパク・ボゴムの姿が収められています。彼は特別な警護スタッフをつけず、知人一人と共に時間を過ごしていたとのことです。ショッピングモール内を見て回ったり、店の前で行列に並んだりと、一般の来客と変わらない姿を見せました。

あるネットユーザーは「出勤途中にサングラスをかけた男性が道を尋ねてきた。英語で『すみません』と言ってから携帯電話を見せてくれた。携帯には翻訳アプリでミルクティー専門店の場所を尋ねる言葉が書かれていた」とし、「あまりのイケメンぶりに緊張して固まってしまい、道を示すことしかできなかった」と語りました。そのユーザーは「『パク・ボゴムに似ているな』とだけ思っていたが、後で友人と話していて、彼がショッピングモールの上の階のレストランで食事をしていたことを知り、とても驚いた」と伝えました。

ショッピングモールで道を聞いたイケメン、正体は「韓国俳優」だった
出典:TVレポート

また別の目撃談によると、パク・ボゴムはレストランで現地のファンと遭遇しました。パク・ボゴムは現地のファンに「シェシェ(ありがとう)、ありがとうございます」と挨拶をし、手を振ったといいます。ファンに対する親しみやすい姿が、現地ファンの間で大きな反響を呼んでいます。今回の目撃談は、パク・ボゴムの上海訪問スケジュール中にキャッチされたものと伝えられました。彼はグローバルブランドのイベント出席のため、去る9日に上海を訪れており、公式スケジュールを終えた後はプライベートな時間を過ごしていたとのことです。

一方、パク・ボゴムは1993年生まれで、今年満32歳です。2011年に映画『ブラインド』でデビューしました。その後、ドラマ『カクシタル』、『ワンダフル・ラブ~愛の改造計画~』、『のだめカンタービレ~ネイル カンタービレ』、『君を憶えてる』、『恋のスケッチ~応答せよ1988~』、『雲が描いた月明り』、『青春の記録』や、映画『ワンダーランド』、『チャイナタウン』、『SEOBOK/ソボク』、『バトル・オーシャン 海上決戦』、『最後まで行く』、『チャ刑事』などに出演し、着実にフィルモグラフィーを積み上げてきました。パク・ボゴムは最近、tvNのバラエティ番組『ボゴム・マジカル』に出演して視聴者と交流し、放送終了と同時にシーズン2の制作が決定して期待を集めています。

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