矢野志保、『大腸がん→脳出血→骨折克服』祖母の退院に感激…「奇跡のような方」

矢野志保、『大腸がん→脳出血→骨折克服』祖母の退院に感激…「奇跡のような方」

矢野志保が、無事に退院した祖母にお祝いの言葉を伝えました。

16日、矢野志保は自身のアカウントに『祖母、奇跡のような100回目の誕生日、おめでとうございます』というメッセージと共に動画を公開しました。この動画には、矢野志保と娘のサラン、母親、祖母と一緒に撮った過去の家族写真や、矢野志保が祖母とビデオ通話をする様子が収められ、和やかな雰囲気を醸し出しています。

矢野志保、『大腸がん→脳出血→骨折克服』祖母の退院に感激…「奇跡のような方」

続けて彼女は「一ヶ月前、家の中で転んで脊椎圧迫骨折で入院していた祖母が、二日前に無事に退院し、100歳を迎えることになりました」と説明し、「一ヶ月間入院していましたが、歩行能力や認知機能に問題はなく、体重も変わっていませんでした」と安堵の気持ちを明かしました。

さらに彼女は「83歳の時に大腸がんの手術を受けられ、94歳では脳出血で倒れ、集中治療室に入院されました」と述べ、「そして二ヶ月後には大腿骨骨折、99歳では脊椎圧迫骨折で再び入院しました」と付け加え、祖母の闘病歴を明かしました。彼女は祖母について、高齢にもかかわらず健康を取り戻して戻ってこられる方だとし、『奇跡のような方』と表現しました。

矢野志保、『大腸がん→脳出血→骨折克服』祖母の退院に感激…「奇跡のような方」

矢野志保は日本の代表的なトップモデルであり、タレントとして、1990年代後半からファッションモデルとして活動し、日本のファッション界で地位を確立しました。様々なファッション雑誌や広告で活躍し、洗練されたイメージと健康的な美しさで大きな人気を得て、その後はテレビやバラエティ番組にも出演し、活動の幅を広げました。

矢野志保、『大腸がん→脳出血→骨折克服』祖母の退院に感激…「奇跡のような方」

彼女は総合格闘家でタレントの秋成勲と結婚し、娘の秋サランをもうけており、KBS2のバラエティ番組『スーパーマンが帰ってきた』を通じて家族との日常が公開され、韓国でも大きな人気を得ました。特に娘のサランとの自然な親子のケミストリーと温かい子育ての様子で、多くの人々の好感を得ました。彼女は現在もモデル活動を続ける一方で、家族中心の日常やライフスタイルを個人のアカウントを通じて共有し、ファンと交流を続けています。

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